冷蔵庫は必要か否か。

冷蔵庫の状況

冷蔵庫が今年の初旬に調子が悪くなり、冷蔵室だけが冷えなくなりました。

ネットで、冷凍室の霜取りをしたら復活するとの情報を得て試してみたら、確かに復活しました。

しかし、1ヶ月ほどすると、また冷えなくなりました。

再度霜取りをすると冷えるようになりますが、しばらくするとまた冷えなくなります。

そんな事を3回ほど繰り返して、4回目には1週間もしないうちに冷えなくなってしまいました。

霜取りを行ってから冷えなくなるまでの間隔が徐々に短くなってきました。

冷蔵庫は必要か否かと考える

冷えなくなる度に、冷蔵庫は必要か否かと考えさせられました。

と言うより、大きくて場所を取り、電気代も掛かるし、買い換えるのも面倒くさいので、冷蔵庫無しで生活出来ないものかと考えました。

一人暮らしであれば、たぶん、外食か弁当で済ます事にして、冷蔵庫無し生活へまっしぐらだったと思います。

しかし、現在、夫婦二人分の毎日の食生活の事を考えると、冷蔵庫が無いと、妻にはかなりの不便さを強いる事になり、経済的なダメージも大きくなります。

また、寒い時期は、冷蔵庫が無くてもそれほど問題なく、無い事への不便さはあまり感じませんでしたが、気温が上がって暑くなり、生ぬるくなった飲み物を体感すると、悠長な事は言ってられなくなりました。

何よりも、釣りに使う餌のオキアミを冷凍保存出来なくなります。

「冷蔵庫は必要か否か」なんて事を考えてみましたが、今からの時期は絶対に必要です。

解りきっていた答と言うか、思い込みを崩壊させる事が出来ないものかとは思いましたが、暑くなって徐々に不都合さが増してくると、その答えは崩壊どころか揺るぎないものとなりました。

冷蔵庫を買い替え、(大)か(小)か

という事で、本格的な暑さが来る前に、冷蔵庫の入れ替えを完了させる予定です。

そこで問題になるのは、冷蔵庫の大きさです。

妻は絶対に大きな物と希望していました。

私は今までと同じ、小さいやつ(162リットル)が希望です。

現在使っている冷蔵庫の中はいつもパンパンに食べ物が詰め込められています。

妻が訴えるには、「冷蔵庫が小さいからパンパンになってしまう、だから大きいのが欲しい」との事です。

確かにそれも一理有るとは思いますが、妻の性格上、大きくしたところで、それに合わせてパンパンに詰め込む事は目に見えています。

話し合いの末、妻にもそのような状況になる事を理解し納得してもらい、今までと同じサイズで買い換える事に決定しました。

小さい冷蔵庫で充分

大きければ大きいほど、便利にはなるのでしょうが、そこまでは必要無いと考えています。

限られたスペースをいかに有効活用するかと考えるのも楽しいと思っています。

冬でも冷蔵庫の中に食べ物をパンパンに詰め込んでいましたが、今回、寒い時期には外に出しておくのも手だと気付きました。

いろいろ工夫する事によって、小さい冷蔵庫で対応していきたいと思います。

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