大災害に備えて身軽になっておく。

遠い土地の災害に気付かなかった

九州の災害情報が流れていましたが、自分が住んでいる場所は、全く穏やかだったため、大きな事が想像出来ず、大した事は無いだろうと思い、そんなに気になりませんでした。

が、夜になり映像を見てビックリ。

大震災の津波並です。

遠い親や親戚の事を考える

こういう時は、日々ダラダラと過ごしている私でも、さすがに、何か手伝える事はないだろうか?と思ったりします。

そんな事を思ったところで、現実の自分には何も出来ません。

しかし、自分の親や兄弟、親戚、身内が大変な状況に遭遇してしまったら。

そんな事を考えると、何もできないとかは言ってられないかなと。

自分が被災したらと考える

また、自分自身が大災害に遭遇してしまったら。

東日本大震災のあと、そんな事を想像しては、過剰なぐらい、怯えていた時期がありました。

そんな精神状態が生活に支障を来していたので、一切忘れるように努めました。

数年掛かりましたが、いまのところスッカリ忘れています。

どこに住んでいようと危ない

大分県で大洪水なんて、全く想像出来ませんでした。

今回の大洪水を見ていると、やはり、どこに住んでいようが、絶対に安全と言い切れる場所は無いと、改めて感じさせられます。

私が住んでいる土地は、津波も大洪水も無く、大地震が起こったとしても、それほど影響は無いものと考えています。

その考えを改めなくてはいけません。

備えが大事

もし、身内や自分に何かあったら。

そのときの事を想定して、ある程度備えておかなければいけません。

自分自身の事や妻の事は、私自身で何とかしなければ。

しかし、遠い地に住む身内に対しては、すぐに何も出来ません。

すぐどころか、ずっと何も出来ないかも。

そんな事を考えていると、今のうちから出来る事は、今のうちにやって備えていたほうが良いかなと感じます。

後で後悔しないように。

やっておいたほうが良いなと思う事を具体的に言うと、お金を貯めておく事です。

お金を持っていれば、何とか力になれる事かと思います。

遠い地に住んでいる身内も、被害に会った際に、その後、お金の力で何とかしてやる事が出来るかもしれません。

こういう大災害が起こる度に、いつもそんな想いが湧いてきます。

身軽になっておかなければと考える

また、同時に、自分自身が身軽になっておかなければとの想いも増します。

思い起こしてみると、身軽さに執着したのは、東日本大震災の惨状を目の当たりにした事も大きな要因です。

いろいろ抱えていると、身動きがやり辛いだろうなと感じました。

物だけではなく、いろんなモノもです。

また、モノを持つ事に儚さを感じました。

今の自分は、いろいろ抱えていないので、身動きはやり易いです。

継続して、更に身軽さを求めていきます。

身軽になってお金を持つ事が最善だと考えます

お金と身軽さ。

同時に手に入れる事は難しく感じます。

しかし、今のうちに何とかしておかなければ。

大災害が起きると、いつもそんな事を考えさせられます。

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