急須なんて要らない、ステンレスの軽量カップで充分。

結婚当初、ハリマのガラスの急須を使っていました。

ハリオ 急須

ガラスの急須は妻の趣味です。

それを2回割ってしまいました。

また、実家からも焼き物の急須を貰っていましたが、それも割ってしまいました。

ガラスや焼き物の急須が割れると恐怖です。

後片付けが大変です。

処理に時間が掛かります。

片付け後もしばらく心配です。

「まだどこかに破片が転がっていないだろうか?」と。

そもそも、ガラスの急須は私の趣味ではないですし、急須自体を置いておく事も嫌です。

という事で、急須の代わりに、茶こしを導入しました。

お茶を飲むときには、コップに茶こしを設置して、コップで直接お茶を淹れるという方法をとるようにしました。

妻には大ブーイングを受けました。

とりあえず「気に入る急須を見つけるまでの繋ぎだから」と言ってはなだめて、あれからもう数年経ちます。

現在では進化して、ステンレスの軽量カップを使うようになりました。

ステンレス軽量カップ

通常、軽量カップって、1日でもほんの一瞬しか使われません。

我が家では1日24時間のうちの、10秒も使っていないかと思われます。

その軽量カップに茶こしをセットして使うようになりました。

絶対割れないので安心です。

そのやり方は妻が考案しました。

いちいち1回ずつお茶を淹れるのが面倒くさいので、500mlのステンレスの軽量カップを使ってお茶を淹れたところ、2~3杯分は作れるので、思いのほか快適に感じたようです。

蓋は妻がどこからか調達してきました。

それからはずっと軽量カップを使っています。

妻はというと、面倒くさい作業から解放されたので、喜んでいます。

もう急須が欲しいという事は言わなくなりました。

シメシメ。

1日にほんの数秒しか役に立たなかった軽量カップですが、現在は急須の代わりとして酷使されております。

めでたしめでたし。