思い出の電気ケトルを捨てる。

望んでいないのに電気ケトルが入り込んでくる

結婚前、私が1人暮らしをしていたアパートに、妻が勝手に電気ケトルを買って持ち込んできました。

あと、

扇風機

クッション

カーテン

調理器具

便利グッズなど諸々。

非常に迷惑をしていました。

それらを、結婚してからも新居で使っていました。

電気ケトルが悩みの種になる

新居アパートに入居当初、契約電力容量が15Aと少ないために、ケトルを使う度に、しょっちゅうブレーカーを落としていました。

電気ケトル1個だけでブレーカーを落とす事はないのですが、同時に電子レンジかドライヤーを使うと、必ず落ちてしまいます。

また、当時は消費電力の大きなパソコンやテレビも有ったので、それらを同時に使っているときにも落ちました。

同時に使用しないようにと気を付けてはいましたが、それでも何度もブレーカーを落としました。

ブレーカーを落とすような行動をとるのはほぼ妻です。

電子レンジを使って料理をしながら電気ケトルを使う。

ドライヤーで髪を乾かしながら電気ケトルを使う。

妻はお茶が大好きなので、しょっちゅうお湯を沸かしてます。

お湯を沸かす度にブレーカーを落としてしまう。

また、当時の冬はこたつを使っていたので、冬には更にブレーカーを落とす頻度が上がる。

妻から契約容量を増やす要望が出されましたが、私はその頃には既に節約に目覚めていたので、却下としました。

妻は電気ケトルは節約出来ると主張しますが、ケトルを使う為に契約アンペアを上げるのはどうなの?

そんな話し合いの末、電気ケトルの使用は禁止としました。

電気ケトルを捨てる事にしたが、捨て難くなっていた

妻も諦めて、使えないのなら意味が無いので、電気ケトルを捨てようという事になりました。

私は電気ケトルが好きではなく、常々捨てたいと思っていたので、願ったり叶ったりです。

しかし、妻が愛用していたので、即捨てるのも忍びないと思い、コッソリ私専用の押入に仕舞っておきました。

それからもう数年経ちました。

押入に仕舞ってからは、一度も使っておりません。

押入を覗く度に、目に入るわけですが、捨ててしまおうというところまで心は動きませんでした。

それを、最近再燃した断捨離熱を利用して、思い切って捨てました。

やっとです。

その電気ケトルですが、2人の想い出の品といえばそうなのかもしれません。

全く使っておらず、使う予定も無かったのですが、何となく捨て難い想いがあり、今まで見て見ぬふりしてスルーしていたかも。

私は電気ケトルが好きじゃないのに、なぜか捨てられないという、私にとって、なかなか迷惑な物でした。

しかしやっと捨てれた。

何でもそうですが、捨てるときには画像に残してから捨てます。

最後に記念撮影して、妻に見つからないようにして捨てました。

どうもありがとう!

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