リラックスを得るために、小さな事を前向きに考え実践する。

強迫観念

なぜ前向きな考えや建設的な事をしなくてはいけないのだろうか?と思ってしまいます。

と言うのも、そのような強迫観念に囚われて、心底リラックスする事が出来ないからです。

暇人ならではの悩みでしょうか。

性格なのか、親や学校での教育なのか、メディアの洗脳なのか、人間の本能なのか、足りない脳ミソで考えてみましたら、性格でもあるし、教育でもあるし、洗脳でもあるし、生命維持の為には必要な考えでしょうから、人間の本能でもあると思います。

本能を持って生まれ、更に強く生きていくための必要事項として、幼い頃からあらゆるものを総動員して心に植え付けられてきた考えなのでしょうか。

好きな事をやって暮らしていきたいが、心が付いていかない

これからの人生は自分の好きな事をやって、ある意味ダラダラと平穏に暮らせていければなと考えています。

しかしダラダラとリラックスしているときには、こんな事をしていないで何かをやらなければ!と思ってしまいます。

その反面、何かをやっているときには、こんな事をやったとして結局どうなる!?とか思ってしまう事が多々あります。

何をやっていても、心の葛藤が生じてしまいます。

そう思うのは年齢のせいもあると思います。

若い頃は、やりたい事は周りが何と言おうと、自分の気持ちに正直に実践していました。

不安を抱えながらでも、生きるためには前を向いて進むしかなかったと思います。

とりあえずやってみる

そんな事を思い出すと、何かやってみたいと思ったときに、もういい歳なんだから・・・とか思ってブレーキを掛ける事なく、とりあえずやってみようかなと。

ブレーキばかり掛けていると、生活にも張りが有りませんし。

疲れたときにやっとリラックス出来る

小さな事でもコツコツやっていると、途中疲れて休憩するときに、そこでようやく完全なるリラックスモードに入れるのじゃないかと想像します。

気持ちを振出に戻してみるのは、完全なるリラックスを得るための手なのかなと思います。

今更なのでちょっと努力が必要そうですが、リラックスを得るために、小さな事からコツコツと挑戦していこうと思います。