断捨離の目的は虚しくなるためではなく、心豊かになるため。

久しぶりに、キーワード「断捨離」で検索してみました。

断捨離に関するサイトの数が、昔に比べると膨大になっています。

タイトルを確認するだけでも大変。

 

そんな中に、断捨離に失敗した人や、虚無感に苛まれている人を見かけます。

そんな方達の体験談を見て思ったのは。

「私は断捨離に成功したと思っているのは勘違いで、実は断捨離に失敗しているのではないか?」

という疑いの思いです。

 

現状を確認すると、物を絶ち、人間関係を絶ち、仕事を絶ち、お金を絶ち・・・

と、絶ったものが行き過ぎたかもしれません。

字面だけで連想すると、何も持っていない、寂しく孤独で、将来は路頭に迷う事間違いなしの人。

人のふり見て我がふり直してみて、そう感じました。

 

私と同じように、虚無感に苛まれた人のブログ等を読んで、改めて気付かされる事があります。

それは、断捨離の目的は心豊かになるためで、虚無感に苛まれる為ではないという事。

私は過去に虚無感に苛まれた。

好き好んでそうなった訳ではありませんが。

しかし、と言う事は、「私が実践してきた断捨離は失敗だったのだろうか?」

と考えさせられてしまいました。

何の為に断捨離を行い、どこを目標として向かっているのか。

今一度、考えなければなりません。

タイトルとURLをコピーしました