服を捨てる。

服を捨てる

断捨離熱続行中です。

今回、Tシャツとツナギを捨てました。

Tシャツは3枚。

ツナギは1本。

Tシャツは全て妻から貰った物です。

押し付けられたと言ったほうが正しいです。

とりあえず、ハサミで切って、汚れ物拭きとしました。

ヤイヤイ言われるのが嫌なので、妻の居ないスキに作業を行いました。

汚れ物拭きを収納している引き出しを開けたときに妻は気付く事になるでしょう。

何て言われる事やら。

趣味が変わり、Tシャツは着なくなった

昔、暑い時期にはTシャツばかり着ていました。

現在、Tシャツを着て外出する事はほぼ無くなりました。

たまに、海で遊ぶときに着るぐらいです。

それも、現場に行ってからTシャツに着替えます。

外出するときは襟付きのシャツを着ます。

Tシャツを着るのは部屋に居るときぐらいになりました。

年齢を重ねると趣味は変わるものです。

ボロボロの物が残り、綺麗な物が捨てられる不条理

今回、Tシャツを3枚とツナギを1本捨てましたが、Tシャツはまだ他に持っています。

しかし、残っている物はボロボロです。

今回捨てた物はまだまだ綺麗な物でした。

ツナギも綺麗で、年に0~1回ほどしか着ませんから、死ぬまで使えたと思います。

どちらも着る頻度が極端に少なかった物です。

頻繁に着ていたボロボロのTシャツが着れなくなって捨てたところで、今回捨てたTシャツを着る機会は今までと変わらず少なかったと思います。

綺麗でも着ない物は着ない。

ボロボロでも着たい物を着る。

よって、ボロボロのTシャツが残り、綺麗なTシャツが捨てられる。

なんとも不条理な事でしょうか。

でもしょうがない。

結局、気に入った服しか着ない

現在、履いているズボンもそうです。

先日、気に入っていつも履いているズボンが少し破れてしまいました。

他に綺麗なズボンは有るのですが、破れたズボンを妻に上手く修理して貰い、それを履いています。

そのズボンが完全に履けなくなったら、持っている綺麗なズボンを履く事なく、同じようなズボンを探し回る事になると思います。

あまりおしゃれに興味はありませんが、気に入った物を履きたいという気持ちは強いです。

と言うより、気に入った物しか履きたくありません。

この執着心は捨てきれないところです。

まだまだです。

服に迷う事が無くなった

服も、なるべく少なくしていこうと考え、実際に減らしてきました。

最初は、全く趣味じゃなくなった服を捨てる。

次に、着ない服を捨てる。

次に、着る頻度が少ない服を捨てる。

というように、徐々に減らしてきました。

お気に入りの服だけに絞れてくると、「何を着ようか?」なんて考える事はありません。

これは非常に楽です。

私は、仕事以外であまり人に会わないので出来る事でしょうが。

普通の人にはなかなか難しい事かな?とは感じます。

自分も行き着く場所へと行き着く

若い頃、「どんなセンスしてんだ!?」というような人を見ると、ああはなりたくないもんだと思っていました。

また、なんでオッサン達は、あんな地味な恰好をしているのだろうか?

とよく思ったものです。

現在、ああはなりたくない人に自分がなっているかも。

間違いない。

でも、人に迷惑を掛けている訳でもないし、自分が幸せや楽を感じられるのなら、それで良いかもね。

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