捨てる事は、病的にやるよりも、楽しくやったほうが、周りの理解を得やすい。

部屋の模様替えを行いました

自分の部屋に居ると暑いので、机を台所に移動しました。 今の台所の模様はこんな感じになっています。 更に熱くなってくると、今度はパ...

先日の事、気温も高くなり、自分の部屋に居ると暑いので、台所に机ごと移動しました。

緑が私で、赤が妻です。

妻は狭い空間が好きなので、こんな状態でも文句は言ってきません。

我が家の台所 位置

私も1~2日ならこの状態でも問題無いです。

しかし、これから1~2ヶ月ほど台所に居座るつもりなので、この状態だとあまりにも不便です。

という事で、早速模様替えを行いました。

模様替えと同時に、断捨離作業を実行

狭い部屋の中での物の移動は大変です。

一旦、隣の部屋に物を移動して、また戻して、と、なかなか作業も捗りません。

沢山の細々した物が恨めしくなり、模様替えと同時に、断捨離作業も開始しました。

好きな事を一生懸命にやっている姿は気持ちいい

私が断捨離作業を行っていると、もちろん妻とは意見の対立が生じます。

当然、今回も妻とは一悶着ありました。

このような場面を想定して、ある対策方法を考えていました。

それは、「断捨離を楽しそうにやる!」事です。

なぜそんな事をやろうと思ったか。

それは、何事も、楽しく一生懸命にやっている人に対しては、口出し出来ないところがありませんか?

イライラしたり、苦しそうにやっていれば、傍に居る人も心配になって口出ししたり、反発したくもなるでしょうが。

楽しくやっていたとしたら?

傍に居る人も、ヤレヤレしょうがないな、とか、アレ?楽しそうだな、私もやってみ・よ・う・かな?

なんて事にならないでしょうか?

そんな事を思ったので、それを実践してみました。

目を輝かせながら楽しく捨ててみる

物を捨てようとすると、妻からは当然「待った!」が掛かります。

では、考えた対策を実際にやってみます。

私「物が少ないと、どこでも行ける気がしてくるんだよね!」(笑顔で目キラキラ)

妻「え?どういう事?」

私「沖縄に住んでみたいって言ってたじゃない?荷物が少ないと、今すぐにでも引越出来るよ!」(笑顔で目キラキラ)

更に・・・

私「そんな事を考えながら、身軽になれる事をやっていると、気持ちがワクワクしてくんだよね!」(笑顔で目キラキラ)

妻の反応

「そうなの?旦那が楽しいなら、私、何も言えないわ・・・」

以上、あっさり成功しました。

ただ捨てるだけでは困る場合は、しっかり代替案も示します。

「Aの代わりにBのほうが良いと思うので、それを買おうと思うんだよね!」(笑顔で目キラキラ)

妻「そ、そうね」

実際には買いませんが。ニヤリ

病的にやるより、楽しそうにやっているほうが、傍に居る人には理解が得られやすいかも

数年前に断捨離を行っていたときは、病的に作業をしていました。

イライラしながら、暗い顔をして、いつもグチグチ文句を言いながら断捨離作業を行っていました。

妻のハラハラしたような気持ちを感じられました。

喧嘩にもなりました。

そんな姿を見て、妻も心配だった事でしょうし、反感も抱いた事でしょう。

逆に、楽しそうにやる事で、その楽しさが妻にも伝わり、捨てる事を「良いかも」と思ってくれるかも。

そんな事を思って実践してみました。

自分の気持ちも、最初はイライライしていましたが、本当にワクワクした気持ちへと変化しました。

ただ、1つ気を付けなくては思う事。

ニヤニヤして気持ち悪っ!と思われないようにはしなければ。

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