物をなるべく一箇所に集約して、コンパクト化を図る。

部屋の大掃除を行いました

自分の部屋に居ると暑いので、机を台所に移動しました。 今の台所の模様はこんな感じになっています。 更に熱くなってくると、今度はパ...

部屋の模様替えをきっかけに、部屋の隅々まで掃除を行いました。

部屋の隅々まで掃除を行うのは久しぶりです。

簡単なモップ掛けは毎日やっています。

毎日やっている事で満足してしまい、それ以上の部分はないがしろにしていました。

物が少なくなった分、掃除も楽に行えるようになりました。

その気になれば、いつでも簡単に大掃除を終わらせられる状態です。

なので、本腰を入れて掃除をする必要性が無いと思う安心感から、大掛かりな掃除をする頻度は激減しています。

掃除を行う頻度を減らせた事は、良い事ではあると思うのですが、ちょっと行き過ぎた感が否めなくなってしまいました。

という事で、部屋の模様替えをきっかけに、久しぶりに大掃除を行い、更に整理整頓へと移行しました。

点々と散らばっている物を集約する

断捨離をしばらく実践してきて、更に物が少なくなりました。

物が減り、所々に小さなスペースが生まれました。

スペースが生まれた事によって、掃除や物の出し入れがやり易くなります。

スペースが生まれ、空間に余裕を持ち、物の出し入れがやり易くなった事で、普通はここで満足して終了かと思います。

しかし、なるべくコンパクトに収めたい気持ちが大きいため、更に、物をなるべく一箇所に集約する方向で作業を進めました。

物を集中させる場所と言えば、我が家ではフィッツケースの中です。

例えば、自転車の部品だけでフィッツケースを1個使っていましたが、かなりスカスカになりました。

そのスカスカに空いたスペースに、玄関の押入に置いていた、釣り道具も一緒に収納しました。

スカスカで余裕が有った空間が、またパンパンになってしまいました。

きつい状況を作り出し、更にコンパクト化を図る

同じようなカテゴリー同士を、なるべく一箇所にまとめて収納します。

無理やりでも、しっかり整理整頓して、何とか一箇所に集約します。

また、引き出しはぎゅうぎゅう詰めに戻ってしまいます。

そうなると、物が溢れた状態を不快に思い、また要る要らないの選別を始めたくなります。

  1. 物が減る
  2. 引き出しに余裕が生まれる
  3. 引き出しの空いた空間に他の場所から物を移動する
  4. また引き出しがパンパンになる
  5. それを見ていると、更に物を減らしたくなる

今まで、長い時間を掛けて、以上のような作業を繰り返してきました。

これからも、スカスカにしてはパンパンにする。

パンパンにしては、またスカスカにする。

そしていつの日か、トランク一つに収まるぐらいの物量にまで減らす事が出来れば。

そんな幻想を抱きながら、究極の身軽な状態を目指しています。

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