どんどん捨てて、物を減らせば、掃除が好きになる。

物が少ないと掃除は楽

ごちゃごちゃと、物が散乱している床と、何も置かれていない、スッキリとした床。

どちらが簡単に掃除が出来るかは、一目瞭然です。

我が家には物が少ないので、毎日、思い立ったときに、ササッとモップを掛けて、短時間で掃除を完了させています。

断捨離を実践して、物を少なくした事により、そのように出来る状態と習慣が付きました。

物を減らしたら、掃除したい欲が高まった

「物が無ければ、掃除が楽に出来るのに」

物が多い頃、掃除をする度に、そんな事を思わされていました。

また、「掃除は大変だ」と思うと、腰が重くなり、簡単に行動には移せません。

そんな状態だったのも、断捨離を実践する事で、物が減り、掃除を楽に出来るようになりました。

楽に掃除が行えるようになると、掃除をする事に対しての抵抗感も減り、気軽に掃除を始められるようになります。

断捨離を実践した事により、「掃除を気軽に始められる状態と気持ち」を得る事が出来ました。

よって、ついつい掃除作業に手を付けてしまう。

物が少ないと、掃除が好きになる

大変な事に対しては、なるべく関わりたくないという気持ちが生じます。

物が多い部屋を掃除するって大変だと思います。

その大変な掃除を、簡単で容易な事にしてやるためには、物を減らす事が一番。

物を減らして、思い立ったときに、さっと始められ、さっと終わらせられる部屋を作り上げれば、綺麗な状態を保つ事に、さほど労力を伴いません。

汚れた状況を目にしたときに、見なかった事にしなくても大丈夫になります。

掃除を気軽に始められる気持ちと、さっと終えられる状態を作り上げていれば、その場ですぐに対処出来るようになります。

「綺麗にしたいけれど、掃除するのはちょっと・・・」

そう思わされる要因を減らして、大変だと思うネガティブな気持ちを解消させた事で、逆に、掃除が好きになりました。

常に綺麗な状態を保つ作業の「掃除」は、私のライフワークとなっています。

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