ネット依存症になったみたいなので、ネット時間を下げる事にした話。

ネット依存症だと気付く

一日中、パソコンを使ってネットを徘徊しています。

ほぼ毎日、朝起きて顔を洗ったら、その後はすぐにパソコンに向かいます。

たまに家事を行いますが、寝る直前までパソコンの前で過ごす事がほとんどです。

やらなくちゃいけない事をないがしろにして、ネットばかりやっています。

「あれ?これって依存症じゃない?」

数日前にそう気付きました。

これまたネットで検索してみました。

「インターネット依存症」

ネット依存症と言えど、様々なタイプがあるみたいです。

ネット依存症の研究者は「デジタルヘロイン」なんて呼んでいるようです。

ネットを生活に役立てたり、有意義に利用出来ていれば、活用していると言えます。

反面、生活に支障を来すような使い方をしているようであれば、ネット依存症と判断せざるを得ません。

更に、ネット依存症について調べたいところでしたが、またネットにドップリ嵌りそうなので、自分はネット依存症だと早々に結論付けて、途中で切り上げました。

ネットから離れてぼ~っとする

このブログで釣りが趣味と言いつつ、最近はほとんど釣りに行っていません。

常々、「釣り行こう」とは思うのです。

しかし、なかなかパソコンの前から離れないという事がありました。

筋トレもさぼるし、仕事もやらないし、ほとんどの事をないがしろにしています。

これって、完全に依存症ですね。

早いところ、依存症から脱しなければいけません。

という事で、依存症から脱する一環として、ぜんぜん気乗りしなかったのですが、深夜に釣り道具を持って車で出かけました。

朝に自宅を出発する事を試みましたが、そうなると、眠いし、釣りに行くよりネット、となっていたので、深夜に出発です。

海辺の駐車場で車中泊をして、早朝に起きて釣りを始めました。

ネットから離れてしまったせいか、最初は全然楽しくありませんでしたが、魚が釣れ出すと、釣りに集中するようになり、徐々に楽しくなってきました。

水平線や雲を眺めつつ、弁当を食べたり昼寝をしながら、一日中ぼ~っとして過ごしました。

依存症から脱するため、無理やりネットを出来ない環境にしてみました。

ネットとは適度な距離を保つ

簡潔に書きましたが、自分がネット依存症だと気付いて、実際に釣りに出かけるまで、数日は要しました。

最初はなるべくネットをやらないように心掛けて数日を過ごし、徐々にネットから気持ちを離す事を心掛け、やっと釣りに出掛けられたという感じです。

釣りが好きなのですが、それよりもネットをやりたいという気持ちが上回り、出かける直前までは、「嫌々」でした。

最初は嫌々でしたが、結果、依存症的なものはいくらか改善されたようです。

ネットは有益だと思っていますが、それもやり過ぎると、人生を無駄にしかねないと思います。

ネットとは適度な距離間を保ち、仲良くやっていきたいところです。

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