一難去ってまた一難、老後の事が心配に。

物に心を囚われる事は、ほぼ無くなりました。

お金が掛からない生活をしているので、過剰な労働を避けられるようになりました。

物欲に悩まされ、お金に悩まされた状態から逃れたいともがいていましたが、現在、そんな状況からは解放されています。

しかし、解放感に浸れたのは束の間の事。

今度は、老後について考えさせられる事が多くなりました。

何歳まで働けるのだろうか?

年金はいくら貰えるのか?

老後の生活費はいくら掛かるのか?

それまでにいくら貯金しなくちゃいけないのか?

貯金出来なかったとしたら?

老後破綻?

野垂れ死に?

そんな事を考えさせられるようになり、気分が滅入るばかりです。

若い頃から備えていれば良かったなどと後悔しても、後の祭りです。

想像力が欠落しており、老後の事なんて考えられませんでした。

それに、一人で生きていくつもりでしたから、漠然と、「最後は野垂れ死に」と思っていました。

どうしょうもなくなったら、死ねばいいだけ。

そんな風に思っていました。

しかし、現在は、妻を持つ身として、そういう訳にもいかなくなりました。

「何とかしなければ」

そんな想いが日に日に大きくなっていきます。

であれば、将来に備えて行動に移せば良いのですが。

それが出来ず、日々、悶々とした時間を過ごしています。

労働から解放されて、「これからは悠悠自適だ~」なんて考えていたので、尚更行動に移し難いです。

老後に掛かる費用の計算や、働けなくなるその日までに準備しなくちゃいけない事などを、これからしっかり考えていかなくてはいけません。

とりあえず、そんな事を書いてみる事から始めていきます。

一難去ってまた一難です。

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