生活費を10万円以内に収めるために、消費をやめたもの。

節約生活開始

労働時間を削減するためには消費を抑えなければ!

そんな強い想いが湧きあがり、節約生活を始めました。

節約生活を始めてみると、当然面白くありません。

が、消費を抑える事で、徐々に労働から解放されて楽になっていく事を実感しました。

そうなってくると、面白くなり、夢中になっていきました。

まずは新聞からだった

節約生活を始めようと思って、一番最初に手を付けたのは新聞です。

「新聞はやめたくない!」

しかし、「真っ先に止めるべきだよな?」

そんな葛藤が有った事を覚えています。

葛藤の末、止めると決意したら、販売店に解約の意思を伝えるという作業が必須だったためか、強く印象に残った皮切りでした。

消費をやめたもの、減らしたもの

新聞 ニュースはネットで見ます。

雑誌 趣味が変わって興味が無くなったのを機に、また、情報はネットでどんどん得られるようになったので不要です。

 図書館で借ります。

CD DVD ネットで無料で視聴します。

サイト会費 たまにヤフオクを利用します。

NHK受信料 テレビは邪魔だしNHKとは関わりたくないので撤去しました。

たばこ 節約生活を始めるより前に、とっくにやめました。

 やめましたが、年に数回程度は付き合いで呑みます。

コンビニ 行かなくなりました。年に数回程度だけ。

自動販売機 利用しません。年に数回程度だけ。

外食 出前 妻が作ってくれるのでほとんど利用しなくなりました。

クリーニング 毛布とこたつ布団をお願いする事がありました。厚い毛布は捨てて、洗濯機でも洗える薄手の毛布に替えました。こたつ布団も捨てたので、もう利用していません。しかし、冠婚葬祭時に着る喪服やスーツは出さざるを得ません。

携帯電話 携帯電話2台からスマホ1台にしました。

ローン 借金 浪費を止めて0円にしました。

旅行 お金が無いので、止めざるを得なくなりました。

DIY 「これで良いや」と思うようにして、ほとんどやっていません。

ホームセンターでの買い物 用事が無くても、とりあえず行っては、何かを買っていましたが、キッパリやめました。

趣味道具 買わないようにしています。ガ、タマニカッチャイマス。

レンタル倉庫 置く物が無くなったので解約しました。

秘密の趣味道具置き場 物量を減らしてスペースも縮小して、賃料を3分の1に減らしました。

国民年金 低収入なので、免除申請して減額してもらいました、が、長生きリスクのために、後で払うつもりです。

国民健康保険 今年はかなり安くなりました。3,000円弱です。

新たな事へのチャレンジ費用 新たな事をやりたいと思わなくなったので、新たな出費から免れています。

面白味の無い生活?

以上、一気にバッサリ切る事は出来ないので、徐々にやめていきました。

携帯電話の留守番電話サービス代や、携帯サイト利用料が200~300円ぐらいだったと思うのですが、そんな小さな金額にも拘りました。

徐々にやめていったせいか、現在、それほど窮屈な感覚は無いです。

慣れですかね。

娯楽はネットがあれば、全然退屈する事もなくて大丈夫です。

たまに、ネット契約も断捨離出来ないだろうか?と考える事がありますが、それはとうぶん無理そうです。

家賃と光熱費が大きい

うろ覚えですが、節約生活を始める前は、最低19万円は必要だとの試算でした。

それから時は経ち、現在は10万円もあれば生活出来るようになりました。

※私1人分です。仕事の経費や妻の生活費や娯楽費は省きます。

生活費の大半は家賃と光熱費です。

家賃や光熱費を削減出来れば最高なのですが。

賃貸が良いのか?持家が良いのか?なんて事をたまに考えさせられます。

生活費を計算するときばかりは、賃貸暮らしを恨めしく思います。

妻に、「ワンルームに引越す?」と聞いてみたら、「それはキツイ」、と言われました。

住居費はこれからの課題ですね。

あと、社会保険費を今年は削減出来たのが、10万円以下に抑えられた大きな要因です。

去年に比べて今年は、国民健康保険と国民年金を合わせて20,000円ぐらいは減額出来ています。

これは大きいですね。

10万円の目標達成!

いつの日か、毎月の出費を10万円以内に収めたいと思い精進してきました。

やっと達成しました。

と言うか、いつの間にか達成していました。

当記事を書くにあたって計算して気付きました。

「あ!、10万円以下で生活出来ている!」、と。

出来ればまだまだ抑えたいところですが、いまのところココまでが限界です。

ただ、現状に甘んじることなく、更に精進したいところです。

日本経済の足を引っ張っるような事をしてスイマセンってな感じですが、これからも節約生活は続けていきます。

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