トラウマから解放されて、物欲も捨てたい欲も収まり、正常に戻った?

物を買うときよりも、所有物を手放すときのうほうが、若干ワクワクします。

断捨離を始める前は、買物する事にワクワクしていました。

断捨離 ワクワク度

断捨離を始めてからは、捨てる時のほうが、ワクワク度は高まりました。

同時に、買物に対してのワクワク度も維持していました。

断捨離 ワクワク度

現在、「買う」に対しての意欲はダダ下がりです。

「捨てる」ほうが若干上回っていますが、こちらも低いです。

手に入れる事より、手放す事ほうが、若干ワクワクする程度です。

断捨離 ワクワク度

物欲が無い事のメリット

物欲が無いのは、経済的には有利です。

  • 無駄遣いが減る
  • お金に余裕が出来る
  • 時間に余裕が出来る
  • 物にスペースを占有される事から回避出来る
  • 欲しい物のためにアクセク働く時間を削減出来る
  • 物に対しての意識、維持、管理などの囚われから回避出来る

物欲が無い事のデメリット

物欲は、生きるためには大切な欲だと思います。

大きなエネルギーとなりますから。

そんな物欲が無い事で、デメリットが生じる事は否めません。

  • 労働意欲の低下
  • 向上心が湧かない

欲から解放され、満足感が生じてきた

一時期、欲が無さ過ぎて、病気かな?と感じる事がありました。

昔の自分は、欲に支配されていたので、そう思うのも無理はないですが、実際にそうだったとも言えます。

現在、物欲や捨てたい欲はほとんど無くなりましたが、そのよう心配も無くなりました。

自分の好きな物だけ残して、もうこれ以上は要らないし、手放したくも無い。

物が全てでもないですし。

また、小さいながら、楽しいと思えるような事も見つけられたし。

むしろ、満足しています。

物に対しての気持ちはそんな感じで落ち着いています。

正常な日常に辿りついた

最近は平穏な気持で、正常?に過ごしていると感じる事が多くなりました。

なんでそう感じるのか?

と考えてみると、不安な気持ちにさせられる要因が減ってきたため。

不安にさせられる一番の要因になっていたのは、2011年の東日本大震災。

その記憶が薄れてきました。

トラウマと言うのが正解かも。

記憶(トラウマ)が薄れてきた事で、不安な気持ちも少なくなり、やっと平常心を取り戻してきた。

えらい時間が掛かってしまいましたが、そんな感じです。

断捨離 ワクワク度

もう、物に執拗に依存するような事は無くなった。

この、「欲」の少ない状態を、正常と捉えていいのか?との疑問は残りますが、平穏な気持ちを取り戻してきている事は間違いない。

平穏が一番。

また、それに伴って、「天災は忘れた頃にやってくる」なんて故事が度々頭に浮かびます。

不安な気持ちから解放されても、用心は怠らずにいたいものです。

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