【ブログ運営】たまにミニマルな生活を体験して、ワクワクする事でブログを続けていく。

捨てられるようなモノは無くなったと思える事で、モノに囚われるような事は無くなりました。

当ブログは、断捨離の事を書きたくて、また、更に断捨離を進めたくて始めた次第です。

なので、当ブログの役目は終わったかなと感じています。

そういう訳で、断捨離に関してブログを書く気が湧かなくなってきた。

他の人の断捨離ブログを見ていても、捨てる物が無くなると、そこで停滞している。

私自信も、しかり。

断捨離ブログの宿命でしょうか。

しばらく放置する事を考えました。

放置

自分自信は、物を捨てる事に拘るような気持も行動もしなくなっています。

そうしながらも、日々、私が気になる事は、ほぼ、断捨離やミニマリスト実践者の人達が発信する情報。

そういった人達の考え方や生活ぶり。

特に、持ち物を最小限に抑えて生活しているミニマリスト。

いや、彼らに「抑える」という意識は無いのかも。

むしろ欲している。

私自信がそうだし。

しかし、今の自分にミニマルなライフスタイルは無理な話。

故に、そういった人達への憧れが拭えない。

動向を追ってしまう。

例えば、住む家を持たず、サウナで生活している人。

サウナから会社に通う。

そんな生活スタイルを目のあたりにすると、ワクワクしてしまいます。

じゃあ、そんな生活を自分自信が出来るかと問うてみると、出来ません。

落ち着かないだろうし、そんなお金も無いし。

自分が出来ない事を垣間見て、そんな自由な生活スタイルに憧れるだけ。

妄想に留めるしかありませんし、妄想に留めておく事が無難です。

自由

そんな事を考えていると、26~27年ほど前の事を思い出しました。

住む家が無く、カプセルホテルに泊まった事。

たぶん、ほんの数日だったと思いますが。

その時の事を今でも覚えています。

心情までは憶えていませんが、想像するに、暗澹たる気持だった事でしょう。

今でこそ、住む場所に囚われず、旅するように暮らしてみたいなんて思っていますし、そんな生活スタイルが市民権を得た?気がします。

が、あの頃の自分自身は、自由の身であると同時に、表に出れない日陰者的な気持を抱いていたはず。

今では、そんな生活状況を武器として、情報発信する事で、お金を稼いでる人も居ます。

そうしたい人やそうせざるを得ない人。

人それぞれで、楽しい反面不安も大きいと思いますが。

ただ、私から見たら、羨ましい生活スタイルである事は間違いない。

時代

昔の事を思い出していると、「あの頃泊まったカプセルホテルは今でも営業しているのだろうか?」

との疑問が生じました。

まだ存在するのなら、もう一度、あの場所に行ってみたい。

どんな風に感じるのだろうか?

場所は川崎駅の近くだったような。

馴染みのある駅でもないし、何処だか全く記憶に無い。

存在してたとしても、ずいぶんと変わっているだろうし。

探し当てる事は出来るだろうか?

なんなら、「カプセルホテルを探して三千里」でもやってみるか。

自宅から三千里も離れてないが。

川崎駅

そんな事を考えていると、自分の生活環境を丸々ミニマルにせずとも、たまにそんな環境に身を置く事で、ミニマルライフを楽しめるのかも。

あの頃楽しめなかった事が、今になって楽しめるかも。

また、そんな体験を、自分自信で情報を発信すると、更に楽しめるのかな。

あの頃考えられなかった事が、今ではアリだ。

なんて事を考えます。

必要最小限で生活するスタイルに憧れはしますが、なかなかそれは難しい事です。

なので、たまにそんな体験をしてみる。

ネガティブな気持ちを掃き出す場所だった当ブログを「辞めようかな?・・・辞めなければ!」と思っていたわけですが。

これからは、持たない暮らしでワクワク出来るような事を書いていければと思い直し、結局続けていこうという心境に辿りつきました。

と言うよりも、やるとか辞めるとかイチイチ考えず、気の赴くままに軽く考えていきます。

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