お金を使わないで生きる方法なんて無い。

しばらくお金の事を考えないようにした

しばらくお金の事を考えないようにしてたんですよ。

お金の事を考えると憂鬱になってしまうので。

そこに至るまでは、必死に考えて断捨離したり、支出を減らすようにと頑張りました。

生活に掛かる固定費、流動費、社会保険費などの削減に頑張って、もうこれ以上削れるところは無いという状態になりました。

そのような状態になったところで、これ以上考えてもしょうがないので、「お金の事を考えるのをやめよう」と思った次第です。

お金が必要な事に気付かされる

ちょっと前までは、毎月の支出も少なくて、お金の事で悩まされる事も少なかった。

しかし、年も明けてもう3月です。

ぼんやりしている間に、あっという間に時が過ぎました。

そのぼんやりしているときに、諸々の請求書が届く事に。

「ん?」

と気になって、これから掛かるであろう生活費を計算してみたら。

やばい!

国民年金や国民健康保険や、その他に掛かる諸々の更新料やら。

例えば年に1回掛かる会計ソフトの更新料が8,640円です。

年に1回だけ忘れた頃に送られてくる請求書は地味に痛い。

1件1件は大した金額ではないですが、ドメイン代やサーバー代なども然り。

その他に掛かる経費をきっちり計算してみると、「塵も積もれば山となる」という事を実感します。

掛かる支出が少なくなったとはいえ、あ゛~もう嫌になってきた。

最低掛かる月間生活費を計算してみた

今年は車の車検費や賃貸契約の更新費も掛かりません。

しかし来年必要になってきます。

それらに掛かる経費などをこれから積み立てていくとなると、毎月最低17万円(仕事経費含む)は必要になってくる計算になりました。

私にとって17万円はハードルが高すぎる。

ボケッとしていた分ショックが大きい

去年は「10万円以下で生活出来ている!」なんて喜んでいましたが。

確かに10万円以下で生活出来ていました。

しかしそれは生活費だけの金額。

仕事の経費など諸々を合算して月割りにしてみると、そうはいかない事が判明。

判明と言うか、勿論生活費の他に仕事の経費も掛かる事は解っています。

それを見て見ぬふりをしていた部分がありました。

思考停止状態で、「10万円あれば生活出来る」と思い込んでいた。

見て見ぬふりをしていた現実の蓋を開けてみたところ17万円という現実を知り、ショックとしか言いようがない。

ほんとアホ過ぎる自分。

特に社会保険料が高すぎ。

今回、年金の免除申請は毎年必要な事を知りましたので、また申請しなければ。

お金の事を考えずにボケッとしていたので自ら落とし穴に落ちに行った感じです。

やっぱり常にお金の事は考えていかなきゃダメですね。

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お金を使わないで生きる方法

お金の事を考えなくちゃいけない状況になってくると、「お金を使わないで生きる方法がないものか?」との強い想いが頭の中をグルグル駆け巡ります。

で、気になってヤホーで「お金を使わないで生きる」なんてキーワードで検索してみたのですが。

「お金を使わないで生きる方法」を説く人を数人見つけました。

  • 物と物を交換する
  • 知識を与えて物を頂く
  • 物は沢山溢れて有り余っているので、要らない人から貰う

なんて意見です。

しかし、どれも絵空事を言っているようにしか思えません。

まぁ、節約にはなるかもという程度。

俺が望んでいるのはそんな事じゃなくて、「お金を使わない(0円)で生きる方法だ!」

なんて想いながら答えを探したところで、そんな答はありゃしません。

自分で考えるしかない。

というわけで、いろいろ考えさせられるのですが、結局、「自分にはお金を使わないで生きる事なんて無理」という考えに行き付きます。

と言うか、それしかない。

この手の話は年に数回は考えますが、結局「無理!」となります。

そんな事を思う自分はまだまだ固定概念に縛られているのでしょうかね?

また、こんな事を書いている私の隣で妻が、「新しいドライヤーが欲しい~」

なんて事も言っていますし。

  • ドライヤーと交換して貰えるような物は持っていません。
  • ドライヤーを頂く為に与えられる知識もありません。
  • ドライヤー持て余している人も知りません。

結局、何も持ち合わせていない私は、働いて稼いでお金を手に入れなければいけません。

そのお金を使う事で生きながらえるしかない。

残念ながら、今回もそのような結論へと辿り着きました。

また、私自信の悪あがきにも気付きました。

お金を使わない(0円)で生きる方法を考えていましたが、そんな事は考えるまでもなく無理な話。

いくら考えても無理!

大それたことを望んだとしても、土台無理な話です。

毎回それが無理だと確信して、その度に打ちひしがれている自分も哀れです。

なので、これからは実現可能な、「なるべくお金を使わないで生きる方法」を心掛けてチビチビ実践していこうと思います。