妻が大量に所有しているエコバッグを使い切る。

乗せられてエコバッグを大量に所有する妻

妻がエコバッグを沢山持っていました。

エコエコと踊らされて購入したのでしょうが、全然エコじゃない多さです。

それに加えて、アーティストのバッグや、紙バッグやらが大量に有りました。

エコバッグや紙バッグは、一つ一つは薄いですが、大量に有るとそれなりに場所を取ります。

エコバッグの削減に乗り出す

妻の大量のバッグ類を見て、私はバッグ削減に乗り出しました。

最初の頃は、妻に、「紙バッグを捨てても良い?」と聞くと、「それは使うから!」と言っては、なかなか捨てさせてくれませんでした。

捨て作業は全く捗りませんでした。

そこで私は、勝手に黙ってコッソリと、紙バッグを一枚づつ捨てておりました。

妻はどうせどんな物が有るのかも覚えていないだろうと高を括っての事です。

そんな折、忘れた頃に妻から「あの紙バッグ知らない?」と聞かれ、私の仕業がバレてしまった事が有ります。

当然ながらひと悶着有り、勝手に捨てる事は咎められ、捨て作業は断念させられました。

エコバッグを積極的に使い倒す

そこで次に考えたのは、妻が溜めこんだエコバッグや紙バッグを、私が積極的に有効利用する事です。

「メモ紙が欲しい」

「紙バッグの取っ手を繋ぎ合わせて、雑誌などを縛る長い紐にしたい」

「簡易ゴミ箱にしたい」

などと、無理やり用途を生み出しました。

小さな事をコツコツと続けて、かなり減らす事に成功しました。

妻も、「必要とあらば仕方がない」と納得のうえ紙バッグを差し出してくれます。

エコバッグやアーティストバッグのほうも、私が積極的に使い倒して量を減らしてきました。

これらのバッグは、妻が大事に保管していた物ですから、そう簡単には手放してくれませんので、長い時間が掛かり、今も継続中です。

今の私のバッグは、好きでもないアーティストのバッグですが、何の思い入れもないので、気楽に扱えて重宝して使っております。

有効利用している私の姿を見て、妻には納得してもらっているつもりです。