断捨離に疑問を持つ事は忘れずに。

先ほどこんな想いを書きました。

毎日、ユーチューブを見て過ごしています。 主に、趣味に関するものや音楽のチャンネルを好んで視聴しています。 たまに他のジャンルで...

以上、断捨離推奨に繋がる内容になるかと思います。

そんな想いを書いた後に、いつもコレを付け足さなければいけないと思う事があります。

それは、「断捨離という考え方に盲目的になってはいけない」という事です。

私は断捨離を推奨しています。

断捨離を実践していく事によって、自分が望む生活に近付きました。

それは間違いない事です。

よって、断捨離作業を益々推し進めていきたいところではありますし、他の人にも知ってもらいたい。

が、何事も行き過ぎは禁物。

自分自身、人の言葉に惑わされやすく、盲目的になりやすい性質です。

言い方を変えると、騙されやすい馬鹿なタイプ。

そんな人を傍から見ていると目も当てられない。

私は断捨離の考え方を知ったとき、ピーン!と来て、見事に嵌りました。

その当時、迷っていた自分に指針を与えてくれました。

すぐに盲目的になりやすいため、せっせと物を手放す事に夢中になります。

そんな私を傍から見たら、目も当てられない危険な状況に見えた事かと思います。

しかし、自分は騙されやすいという性質を心得ていたので、逆に、「断捨離は是か非か?」なんて懐疑的な気持ちを抱きながら実践していました。

自発的に「抱きながら」と言うより、戒めの意もあり、「常に疑い続けなければいけない」と言ったほうが正解かも。

そんな気持ちを抱いていた為、自分は大丈夫と思っていました。

しかし、今、捨てまくっていた昔の自分を思い返してみると、ちょっと危なかったと感じます。

自分は大丈夫という思いさえ疑わなければいけなかったかも。

また、断捨離は流行語大賞にノミネートされました。

テレビでも断捨離を題材にした番組を多く見掛けました。

テレビがやりだすと、益々懐疑的にならざるを得ません。

そこで見付けたのがこんな考え方。

タルヲシレ? 妻が、山崎パン祭りのシールを集めて「白いお皿」を貰おうと画策していました。 シールを貼る台紙を仕舞い忘れて、テーブルの...

盲目的でありながらも、懐疑的でなければいけないとの考えもあり、断捨離作業は難航した気がしますし、時間も掛かってしまいました。

なので、お金に余裕がある人が断捨離したいと思ったら、断捨離とか言ってないで、さっさと全捨離してしまえば良いと思います。

私もお金持ちだったらさっさと全捨離したいところでした。

何が言いたいのかまとめますと。

断捨離作業を実践する事は、日々の生活を軽く快適にしてくれます。

よって、益々断捨離を推し進めたくなる。

しかし、物を捨てる作業に嵌って歯止めが効かなくなってくると、それは依存症に陥った状態でもあります。

依存症を軽く見てはいけません。

また、断捨離がテレビで大々的に広められた事は、断捨離ブームの裏の顔「足るを知る者は富む」と言う考えの危険性。 にも書いたとうり、裏に何かしらの意図があるかもしれません。

考え過ぎかもしれませんが、大事な物や事を捨てて取り返しが付かないドツボな状態に陥らない為にも、盲信せずに思考錯誤しながら徐々に断捨離を進めて貰いたいものです。

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