過去も未来も考えず、現在を生きると幸せらしい。

昔の事を思いだすと恥ずかしい

年を取るとともに、昔の記憶はどんどん薄れていきます。

が、なかなか消えない事柄もあります。

それが楽しい内容であれば良いのですが、そうでない場合のほうが多い気がする。

些細な事から大きな事まで様々ですが。

過ぎてしまった事ですが、たまに思い出しては恥ずかしくなったり凹んだり。

過去に囚われる

過去にやらかした事を恥ずかしく思い、悶絶したり。

もっとこうしておけば良かった~との後悔の念が生じたり。

マイナスの感情を誘発させるような事は忘れよう!

とか思ってみたところで、過去に囚われてしまう事はしばしば。

将来に対しての不安

将来に対しての不安は常にあります。

朝、目が覚めた瞬間から、将来の事を考えさせられては、どんよりした気分にさせられたりする事も。

過去も未来も考える度に凹まされる。

これはど~にかならないものか。

原始的生活は幸せなのか?

過去の事は今さらどうしようもない。

しかし、将来の不安は、現代の複雑な社会が生み出したものではなかろうか?

なんて事を思い、文化的生活の真逆をいっている人達の生活はいったいどんなんだろうか?

なんて疑問が生じて、未開人の生活ぶりを垣間見てみたくなりました。

そこで知ったのがアマゾンのビダハン族。

ピダハン 「言語本能」を超える文化と世界観

会話はすべて現在形で話され、過去、未来といった概念を持たない。

その為、過去の後悔が無い。

また、未来の心配も無い。

将来への不安も過去の後悔もなく、現在だけを受け入れて、常にリラックスした状態で幸せを感じながら生活をしている。

という少数民族。

過去や未来を考えられるなんて贅沢かもしれない

ピダハン族は、過去や未来の概念が無く、現在を生きる。

現在だけを受け入れて、常にリラックスした状態で幸せを感じながら生活をしている。

なんて話を聞くと、羨ましく感じます。

また、戦場でしか生きる実感を得られないと言う人の存在も知りました。

が、どちらも逆に、今この瞬間を生きる事に精一杯で、過去や未来を考える余裕が無いのかも?

なんて事が想像されました。

私も昔、借金返済の為に無我夢中といった時期がありました。

その時は、お金を稼ぐ事に一生懸命で、過去や未来の事をいちいち考えて凹む暇は少なかったような気がします。

そんな事を考えていると、過去や未来の事を妄想して悩んでいる余裕がある私なんて、贅沢とも言えるのか?

暇人ゆえの贅沢な悩みかもしれません。

また、改めて、自分は恵まれた環境で生活している事を実感してみると、モヤモヤした感情もいくらか軽減されてきました。

とは言え、負の感情は定期的に訪れてきます。

そう思うと、「楽しい現在」を早いところ手に入れなければと思わされる次第です。

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