要らない理由を膨らましてドンドン捨てていこう。

身軽でいきたい 捨てる

ノートパソコンケースと布団袋を捨てずに持っていました。

先日、要らない理由をいろいろ考えて捨てました。

ノートパソコンケースを捨てる

小さいのが私のPC用。

大きいのは妻のPC用。

ノートパソコンケースを捨てる

必要な理由

外に持ち出すときに使う。

捨てられない理由

ほとんど使っていないので勿体ない。

捨てた後に、また必要になった場合、再度手に入れる為に、無駄なお金と労力を使う事を避けたい。

要らない理由と捨てたい理由

わずかながら、押入れのスペースを占有される。

押入れの扉を開けて、その状態が目に入ると、気持ちがモヤモヤする。

その度に、「要る?要らない?」と考えさせられる。

私のノートPCは数か月前に捨ててしまった。

妻のノートPCの調子が悪くなり、そろそろ買い替えを考え出した。

次はノートPCではなく、私と同じ小型デスクトップPC Intel NUC にする予定。

買ってから6年ぐらい経つが、ほとんど使っていない。

使った時の事を思い返すと、エアーキャップやタオルで代用する事も可能だった。

捨ててしまえばスペースを解放出来て、気持ちもスッキリする。

布団袋を捨てる

次は布団袋。

布団袋を捨てる

必要な理由

次回の引越の時に必要。

捨てられない理由

引越のとき、布団を汚したくない。

布団を入れられる大きな袋(代用品)が無い。

要らない理由と捨てたい理由

ノートパソコンケースと同じく、地味にスペースを占有される。

その状態を見ると、気持ちがモヤモヤする。

この先いつ使うか解らない。

使うとしても、数回程度の使用のためだけに、長い期間所有する事が嫌。

捨ててしまえばスペースが解放され、心もスッキリする。

布団を入れる袋(代用品)が無いと思っていたけれど、防災用品として常備している 防水マルチシート で代用出来る事に気が付いた。

まとめ

「いつか使うかも」「勿体ない」という漠然な想いがありました。

必要な理由を考えて、少しでも引っ掛かる部分があれば、捨てられません。

漠然とした想いから呪縛を受けていた。

しかし、よくよく考えてみると、持っていなくても大丈夫な事が判明。

ようやく手放しました。

また、物によっては、必要な理由を必死で考える傾向もあります。

更に捨て辛い状況を作る事になります。

逆に、要らない理由はないがしろにしがち。

しかし、断捨離実践者としては、要らない理由こそ最重要事項!

と考えて、今回は以上4点を手放しました。