小屋暮らしに憧れる。

小屋暮らしに憧れる

小屋暮らしって憧れますよね。

周りに建物が無い土地を手に入れ、そこに自力で家を建てる。

大きな家を建てるには人手もお金も必要となり、何かと制限があります。

大きな家は大変だし面倒だし不自由を感じるので、1人で出来る小屋を建てる。

最初に建築費等掛かりますが、賃貸暮らしを止めて家賃は0円になる。

税金や修繕費等は掛かるでしょうが、普通の戸建に比べると少額かと思います。

生活費の多くを占めるのは住居費です。

その住居費を抑えられれば、他の事にお金を使える。

または、家賃の為に働かなくていい。

かなり自由度が上がる事でしょう。

そう考え、小屋暮らし生活を夢見て、しばらく取りつかれていた時期があります。

妻に了承を得るところまで行きました。

しかし・・・

私は無理~、1人でどうぞどうぞ

と言われた。

「小屋暮らししたい」と伝えてみたところ、反対はされませんでした。

本気にしなかっただけかも。

自分のやりたい事を好きなようにやって下さいというスタンスでした。

また、私の方も、了承を得たところで、徐々に熱が冷めて行った部分があります。

妄想している分には楽しかったのですが、妻の許しを得て、いざ、「現実に小屋暮らしを始めるのか?」と考えたところ、尻込みしてしまいました。

また、住居費の削減を見込んでの小屋暮らしです。

別居するのは本末転倒。

他にも無理な理由が沢山有り過ぎました。

一番の理由はそこまでやる勇気が無かった。

断念!

東日本大震災の影響

小屋暮らしに憧れたのは、東日本大震災の惨状を目の当たりにした事にもよります。

周りに建物が無い広い土地に小屋を建てて、エネルギーや食べ物を自給自足したい。

大地震が起きて、小屋が倒壊したとて、圧死は免れるだろう。

と言うより、誰よりも信用出来る自分が作った建物なら間違いない。

倒壊なんてしないはず!

地震とか、建物が潰れるとか、食料不足とか、そんな不安から逃れたい。

そんな事を考えていると、小屋暮らしが最高だし楽しそう!

そんな暮らし方を考えさせられた次第です。

現実には無理な小屋暮らし、やっぱり持たない暮らしで行こう!

数年前は小屋暮らし欲をメラメラと燃えあがらせていました。

しかし、現実は、妻が居て、仕事をやりつつ理想の小屋暮らしは出来ない。

実践者のブログ等を読んだりして、妄想&疑似体験を楽しむに留まっています。

小屋暮らししている人を見ていると、自由そうで羨ましく感じます。

が、大変な事もあるのでしょうね?

身体の衰えを日々感じる老体のおっさんには無理なのかも。

最近、地震が多いので、また小屋の事を考えたりしていました。

小屋に暮らすのは無理なので、避難所として小屋を持つのはどうだろうか?

とか妄想しています。

しかし、それはお金や手間が掛かります。

無駄になるかもしれません。

あーだこーだ考えていましたが、やっぱり、余計な物を持つ事はやめよう。

持たない暮らしで、身軽でフットワークが軽い状態でいる事が自由で最強だ!

結局そういう事に落ち着きました。

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