妻との会話が必要最低限になった。

一か月ほど前、妻と喧嘩しました。

喧嘩と言うより、妻の言葉に対して私がキレました。

その時のわだかまりにより、妻との会話は必要最低限になりました。

おはよう

行ってきます

行ってらっしゃい

ただいま

お帰り

要る

要らない

ごちそうさま

おやすみ

以上、必要最低限の言葉は辛うじて発しています。

そんな状態がもう一か月間ぐらい続いています。

同じ部屋に居ながらにして、妻の顔も見ていません。

また、黙っている時間が長くなってきたせいか、どんどん声が出し辛くなってきています。

仕事上、年に数回会う人がいます。 先日、その人と話しているときの事です。 相槌の、「そうです」を言い間違えて、「そうだす」と返答...

妻は超~おしゃべりです。

隙あらば喋ろう喋ろうとしてきます。

それに対して私は昭和の頑固親父の様相を呈し、「喋りかけるな!」オーラをビンビンに発しています。

静かな状態が続いています。

とは言っても、この状態がいつまでも続きはしないでしょう。

そのうち、ベラベラ喋り出す事でしょう。

そのお喋りにウンザリしていた自分・・・

その事を思いだして、よくよく考えると、この静けさは私が切に願っていた事です。

一時期は、会話が無くなり、ちょっと寂しい想いをしていました。

が、やっぱりこれからも、出来るだけ必要最低限を維持していく事に努めようかと思います。

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