コイン洗車場で車をピカピカに拭きあげるサラリーマンの姿。

仕事が終わると直帰します。

どこにも立ち寄らない。

いつも14時頃には帰宅しています。

今日は珍しく遅くなり、日も暮れて、辺りは真っ暗。

帰路途中、信号待ちしているときの事。

コイン洗車場が目に入りました。

そこに、スーツ姿の男性があり、車を綺麗に拭きあげていた。

高価そうな車で、ピカピカ光っている。

その隣でも同じように、スーツ姿の男性が車の掃除をしている様子。

2人は知り合いなのか、会話しつつ、笑いながら作業を行っていた。

そんな姿を、年季の入ったボロい車のハンドルを握りながら、ぼんやりと眺めていました。

そして思った事。

「朝から晩まで働いて、高級車に乗る人生」

それに対して・・・

「仕事は毎日半ドンで、ボロい車に乗る人生」

「あの人達と自分、さて、どちらが幸せだろうか?」

「きっと、あの人達は、高級車に乗る為に、相当なストレスを抱えつつ働いているんだろうな~?」

「上司に叱られ、お客さんには理不尽な要求を突き付けられる日々」

「金曜の夜、辛い仕事からやっと解放されて、笑顔がこぼれてるんだよね?」

「そうでなきゃ納得いかん!」

高級車に乗っているのだから、仕事は苦労していて欲しい。

なんて妬みつつ、妄想しました。

とは言っても、ピカピカの車に乗る為に、来週から夜遅くまで働く?

と、自分へ問いかけると、それはイヤ!

やっぱり半ドン生活のほうがイイかな。

出来るだけ長い事半ドン生活を続けられるように、これからも頑張っていこう!

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