顔出しするか否か?あっさり壁が崩れた。

動画投稿開始

スマホを使うようになってから、趣味に関する事柄を撮影記録するようになりました。

その動画を利用して、編集の練習をしています。

その中から、使えそうな物を、ユーチューブにアップしました。

今のところ2件。

すぐに壁が立ちはだかる

当ブログと同じように、自分が実際に体験した内容や考えを、そのまま発信していきたいと考えています。

なので、今までスマホで撮り溜めた動画は、格好の素材。

撮り溜めた動画を利用する事で、「動画を用意する」という高いハードルは難無く乗り越えました。

次にぶち当たった壁が、自分の顔を出すか否かという事。

ほとんどの動画に自分の姿が入っています。

いろんなスタイルが有ると思いますが、私の場合は、趣味に関する事を発信していきたい。

実際に自分が「それ」を実践している場面を見て貰い、考えを聞いて貰いたい。

なので、撮り溜めた動画は自分の本意に合っている。

 

しかし、動画には自分の顔や声が入っています。

顔は見られたくない。

声も嫌。

身バレは絶対に嫌!

あっさり壁が崩れ去る

編集作業で、顔を出さないで、何とか綺麗な映像が作れないだろうかと四苦八苦しました。

最初、1ミリも自分の体が写るのが嫌だった。

だけど、次第にね・・・

そんな思いと作業が面倒臭くなってきた。

せっかく始めた事が、そんな想いにより阻まれてしまう。

それは避けたい。

という訳で、顔出しは絶対に嫌だったのですが、撮り溜めた映像に関しては、ほぼ顔出しで行く事にしました。

とは言っても、遠目に写っているだけなので、誰だか判らないと思います。

また、どこの馬の骨だか判らないオッサンの顔を、いちいち気にする人も居ないでしょう。

かなりマニアックな内容でもあるし、見る人もほとんど居ないと思う。

「誰も見ないし、顔や声を出そうが出すまいが、生活は今までと何も変わらない」

そう考えると、自意識過剰だったし、無駄に自分を縛っていたかもと感じます。

まとめ

ユーチューブを視聴してて、自分には顔を晒すなんて事は絶対に出来ないと思っていたのですが。

開始早々あっさりと、その壁が崩れてしまいました。

これからも、そんな感じで諸々が「なし崩し」になるのでしょうか。

それはそれで怖いですがね。

しかし、これは断捨離に絡めて言うと、無駄な殻を捨てられたという事でしょうか?

自分の中の境界線を崩した事で、気が楽になった実感はしました。

とは言ってもね、しつこいですが、やっぱり顔出しは出来るだけ避けたい。

今後、新しい動画を撮影するにあたっては、なるべく写り込まないようにしようと思います。

写らざるを得ない場合は、マスク的な物を装着してやろー

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