身軽で生きていく為には体が丈夫でなければならない。

風邪でしばらく体調が悪いです。

発症してから2週間以上が経ちますが、なかなか良くなりません。

風邪をひいたぐらいで薬は飲みたくありませんが、今回は薬に頼ってしまいました。

妻が勝手に薬を買ってきたので、ついつい手が出てしまった。

4種類の薬、蜂蜜やのど飴、その他に風邪を治すために用意された多くの物が、しばらく私の机の上に散乱していました。

まだ完治はしていませんが、ようやく、もう飲まなくて良いかなと思える段階に入り、それらの物から解放されたところです。

体調を崩したときほど、身軽な状態や感覚を損なうものはないと感じます。

身体は丈夫なほうなので、滅多に体調を崩す事はありません。

そのせいか、たまに体調を崩すと、気分が深く深く落ち込みます。

「この世は生き地獄だ~」

みたいな事を感じます。

「こんな体に悪そうな薬をいつまで飲まなくちゃいけないのだろうか?」

「一旦、薬を飲みだすと、薬無しでは生きていけなくなるのではなかろうか?」

「薬が手放せなくなるなんて、げに恐ろしや」

薬に頼りつつ、良からぬ妄想が膨らみます。

そんな事にならない為にも、身体は大事にしなければ。

久しぶりに体調を崩した事で、健康な身体があってこそ出来る身軽な生き方。

なんて事を感じ、身軽に生きていく為には身体こそ資本だと、改めて感じさせられます。

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