喉元過ぎれば熱さを忘れる【東日本大震災】

ここしばらく、ユーチューブで東日本大震災が発生した当時の映像を視聴しています。

現在、当時感じていたような、不安や恐怖心というものが全く消え失せてしまっています。

「天災は忘れた頃にやってくる」なんて言いますから、ここらで気を引き締めなければ!

なんて想いつつ、当時の映像を見直している次第です。

当時の感情を思い出そうとしています。

また大震災が起きたとき、慌てふためいたり、困らない為にも、再度、防災意識を高めようと思っている為です。

しかし、実際に起こってもいない事柄に対しての恐怖心を、事前に感じようとしたって、なかなかリアルには感じられないものです。

「どうせ起きっこない」とか、「そうなったらなったときに考えれば良い」

みたいな想いに邪魔されて、真剣になれない部分があります。

危機感を抱きつつも、そんな感じでいましたが、さきほど、熊本で地震があった事で、少しだけ切迫感を抱きました。

寒いですからね、こんな時期に家が倒壊でもしたら、たまったものではありません。

これを機会に、防災用品等の見直しを行いたいと思います。

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