【節約】固定費削減、無駄を削ぎ落とす節約ゲームは楽しい。

収入が減り、家計を見直さなくてはと思い、節約の為に固定費の削減に乗り出した時の話しになります。

固定費削減

固定費削減に取り組むのはやっかいに感じて、考えるだけで気が重く、しばらく見て見ぬふりをしていました。

しかし、収入が少なくなってきたときに、ちょっとでもお金を節約しなければと思い、重い腰を上げて固定費削減を開始しました。

固定費としては、額が大きいものから順番に、家賃、保険代、仕事関連のサービス代、電話代、娯楽関連のサービス代、ネット関連のサービス代などです。

大カテゴリとして6個挙げましたが、そこからいくつも枝分かれしてぶら下がっております。

この支払先の多さなんですが、確認する度に思いますが、もういい加減にして欲しい多さです。

何でこんなに多いのでしょうか?と愚痴ったところで現代を生きていく上では逃れられません。

世の一家の大黒柱は、家庭を持って、家を買って、老後の安定の為に貯蓄や投資をして、それらに掛かる固定費だけを稼ぎだすのにほんとに苦労している事だろうと思います。

それに比べると、私の固定費なんかはかなり少ないほうだと思いますので、そう思って何とか気を静めています。

浪費家から節約家へ

元々節約と言うか、買わずに我慢する事が嫌いでした。

我慢が嫌なので、お金で解決できるのであれば出費は惜しまないという感じです。

なので、節約して更に固定費削減を開始した当初はなかなか辛かった。

しかしやると決めたなら、徹底的にやらねばと気持ちを入れ替えて、お金の出入りを1円たりとも見逃さないようにと心掛けました。

毎日、どこかに無駄がありゃしないだろうかと、穴が開くほど家計簿を睨む日々となりました。

苦痛から快感へ

そんな調子で続けていると、日々の生活にも節約する気持ちが反映されて、節約出来る箇所を探したりしていると、いつの間にか苦痛を通り超して、そのような行動を楽しんでいる自分に気付きました。

自分で自分の洗脳に成功した状態でしょう。

無駄を見つけて数百円でも固定費削減が達成されると快感でした。

節約はゲームだ!

今も継続して固定費は抑えてストイックな日々ですが、辛いと言う感覚は全く無くて、慣れてしまえば心も平穏で、ゲーム感覚で節約生活をしています。

普通にご飯が食べられている事にでさえ幸せと有り難さを感じられるようになったので、むしろ良い事ではないでしょうか。

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