人の家の物の多さは楽しめる。

先日、弟の家に遊びに行きました。

弟宅に遊びに行くときは、必ず子供にプレゼントを持って行きます。

小さい子供ですが、既に自分の部屋を持っており、その部屋は、親や親戚やご近所さんからの貰い物に占有されておりました。

弟夫婦も子供が生まれる前には想像だにしなかった事らしいですが、子供が生まれると、物が大量に入ってくるようになったみたいです。

子供の物なので、散らかっていたとしても特に何とも思いません。

とやかく言いたい気持ちも湧きません。

が、これが自分の家だったら・・・悩ましい・・・とかは思ってしまいます。

自分の家では考えられませんが、人の家だと、それらの物を眺めたり、おもちゃを使って子供と一緒に遊んだりして、結構楽しめます。

「人の家の物の多さは楽しい」です。

逆に、

「物が少ない人の家は楽しくない」

と言えるかも。

子供が我が家に遊びに来たとしたら、シラ~っとしてしまう事でしょう。

自分が子供の頃を思い出すと、そんな感情も容易に想像出来ます。

子供は容赦ないですから「何で物が無いの?おもちゃ無いの?貧乏なの?」とか聞かれてしまいそう。

そのときは、「それは物に価値を見いだせないから、大人になったら解るよ」と答えて、煙に巻こうと思います。

そんな想像は、要らぬ心配であって欲しいですが、子供が我が家に遊びに来たときの事を考えたときに「叔父さん家に遊びに行っても何も無いから面白くない」とか思われると悲しいかなと思ってしまいます。

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