趣味を断捨離して、気力と体力の衰えを実感しました。

一生使うぞ!ぐらいの勢いで、DIYでローテーブルを作りました。

ローテーブルは座椅子をセットで使っていたのですが、座椅子は4月に捨ててしまいました。

その後、ローテーブルは使われる事が無くなり、他の用途に転用する事にして保管していました。

そのローテーブルを使って、いよいよ作りたい物が思い浮かんだので、早速作業に取り掛かろうとしましたが、道具を準備して、さあこれからと言うときに、作業が丸1~2日掛かる事を考えると、急にしんどくなってしまい止めてしまいました。

テーブルをまた仕舞いこむ気にはなれず、そのまま解体に至りました。

解体にはのこぎりを挽くだけでしたが、久しぶりの作業で疲れました。

のこぎり

DIYで家具を作ったとしても、結局捨ててしまうので、最近DIYは控えていました。

しかし、DIY欲を抑えれば余計な物が増えていく事が無くなるので良いのですが、欲を抑える事でちょっと心配な部分があります。

それは、いつも平気でやっていた事がきつく感じられるようになってしまうという懸念です。

案の定、今回久しぶりにDIYを行おうとして、作業を始める前からきつさを実感してしまい中止としました。

DIYで家具を作るにはそれなりに気力と体力が必要です。

その気力と体力を衰えさせないように、無駄になったとしても、作りたい物はどんどん作るべきだと思っていたのですが、あるときにもうこれ以上物が増えないようにと思い、方向転換してDIYで家具を作るのを控えていました。

今回の出来事でDIYを心底からやりたいと思わなくなった自分にも気付きました。

DIY欲を抑えた事によって、懸念していた気力も体力もすっかり減退しています。

これから不細工な家具が増えていかないので、それは良しとして、他の趣味や他の何かに力を注いで気力と体力の向上を計らなければ。

若い頃はやりたい事が沢山有り、そのような気持を抑える事が出来ず、気力体力とも衰えるような暇は無かったのですが、今は自制心が強くなったせいか、活気のない面白味のない日々を送っています。

そのような生活を送っていると、たまに、断捨離を辞めようかなと思う事があります。

断捨離を辞めればもっとアクティブに生活出来るのではなかろうか?と、度々そんな思いが頭をよぎります。

断捨離を辞めるという事は、心静かな日々から刺激を求めた日々になるという事を意味するのでしょうか。

よく分かりませんが、そのように思えてしまいます。

断捨離という考えに洗脳されているのか、本来の自分が望んでいた事を見失っているのかもしれません。

本来自分が望んでいた事は何なのか改めて考えてみようと思います。

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