断捨離後、虚無感により、やる気が起きない。

虚しい日々が続く

長期間、断捨離作業を続けてきました。

現在、捨て作業は落ち着き、日々淡々と過ごしております。

シンプルな生活が出来るようになりました。

良い傾向だと思います。

が、いつも、心にぽっかり穴が開いた感じと言うか、やる気が起きません。

何かに興味を示し、熱中する事が出来ません。

常に軽い不安や虚無感に苛まれて、憂鬱な気分が続いております。

虚しい気持ちが晴れる時

気分は常に暗澹たるものです。

しかし、モヤモヤとしたマイナスの感情が一瞬晴れるときが有ります。

それはどんな時かと言うと、物を買うときや、または、買おうと思った瞬間。

昨日ですが、久しぶりに欲しい!と思う物が出てきました。

ちょっと悩んだのですが、これから頻繁に使う事になりそうな物です。

そこで思い切って、「よし買いに行くぞ!」と思った瞬間に、気持ちが非常に晴れ晴れとしました。

そのときに、「あれ?何でこんなに気分が晴れ晴れとするのだろうか?」と不思議に思いました。

買物依存症だと自覚する

これは、うつうつとした感情を克服するためのヒントになるのではないかと思いたちました。

早速、ネットで検索。

真っ先に思い立った検索ワードは「買物依存症」です。

 

昔、買い物は一番の楽しみでした。

しかし、度を越えていたとの自覚が有ったので、物欲から逃れたいともがいた時期が有ります。

それも、断捨離の教えを意識するようになってから、何とか抑えられるようになりました。

今のところ、物欲はすっかり落ち着いています。

しかし、そうなると、買い物という楽しみを失います。

その代わりになる、他に楽しめる事も見つけられず。

そんな生活に、少し憂鬱な感情を抱いていた事は否めません。

そんな経緯から、今回、買い物をしようと思ったときに、一気に気分が晴れたので、もしかして、昔の自分は買物依存症だったのではないか!?

そのような疑いが生じ、「買物依存症」で検索してみた次第です。

調べてみたところ、昔の自分の行動は、まさに買物依存症の症状に当てはまっていました。

ヒント1 → 買物依存症

やる気にはドーパミンが必要

買物依存症だった事と、また、やる気が起きない現在の精神状態に関連性があるのではなかろうか?

そんな疑問が生じ、いろいろ調べていくと、ドーパミンというものを知りました。

「依存症」と「やる気」

どちらもドーパミンという脳内物質が深く関わりあっているようです。

以上の事を知り、憂鬱から脱するための、解決の糸口が見つけられそうな気がしてきました。

断捨離を継続しながら、やる気も起こさせられる事を期待して、ドーパミンについて詳しく調べていこうかと思います。

昨日は調べものに夢中になってしまい、結局買い物へは行きませんでした。

ヒント2 → ドーパミン

 

つづく

ストレスから買物依存症へ陥る経緯。
買物依存症を確信 先日、自己診断ですが、自分は昔、買物依存症だったという事を確信しました。 買物も、ある事を原因にして、依存症へと陥るようです。 その原因とはストレス。 依存症と言うと、アルコールやギャンブルを止...
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