潔癖症が高じてタオルの数が増えていく。

汚いタオルで顔を拭いていた

一人暮らしをしていたときの事ですが、今思うと汚い話です。

身体を拭く為のタオルと、汚れ物を拭く為のタオルを区別する事なく使っていました。

例えば、家の窓、車のボディー、自転車にKURE556を噴霧して汚れを除いたりと、汚れ物を拭いたようなタオル。

服や下着と一緒に洗っていました。

そのタオルを、洗濯してしまえば汚れ物を拭いた事などは一切気にする事なく、身体を拭く為に使っていました。

区別するように指導される

妻と同居を始めてからは、身体を拭くタオルと汚れ物を拭くタオルは区別するように煩く言われております。

一緒に洗う事は絶対に許されません。

バスマットでさえ、身体を拭くタオルと一緒に洗う事は許されません。

一緒のハンガーで干す事も許されません。

畳んで一緒に積み重ねる事も許されません。

タオルを床に置く事も許されません。

許されていませんが、最初の頃は構わずに一緒に洗ったり、わざと同じハンガーで干したり、畳んで一緒に積み重ねたりと抵抗していました。

綺麗好きになる

今思い起こしてみると、完全なる嫌がらせ行為ですね。

不衛生極まりなかったなと反省。

そんな感じでしたが、妻に煩く言われる事を何年も続けていると、いつの間にか妻に感化されて、私もしっかりと区別するように進化を遂げる事となりました。

今では完全に用途別に使い分けて、洗う頻度も多くなり、手拭きタオルでも数回手を拭いたらすぐに洗濯機行きです。

使用用途によって細かく使い分ける

現在は、

  • 身体と手拭き用
  • 茶碗用
  • 台拭き
  • 魚用
  • 車のボディーやその他汚れ物拭き用
  • 床用雑巾
  • 墓掃除用
  • 電子レンジ用使い捨てシート
  • トイレ用使い捨てシート
  • 畳用使い捨てシート
  • 床用ウェットシート
  • 床用ドライシート
  • 重曹シート
  • 外出時にはウェットティッシュ

以上のように使い捨ての物も併用して、しっかり区別して使っています。

潔癖症の自分に疑問が生じる

いずれも妻の意向で導入された物ですが、私も抵抗なく受け入れている状態です。

これにプラスして、私自身の考えで、風呂場の水滴拭き用タオルの導入を考えてみました。

理由はカビの発生を抑える為です。

ここでふと我に返りました。

元々自分は用途別にタオルを用意するような人間ではなかった。

タオル数枚で事足らせていた。

それがいつの間にか妻の潔癖症に感化されて、自分まで潔癖症になってしまい、タオルを区別して使うような人間になってしまっている・・・

これで良いのか俺は!?

と思った次第です。

物を増やさないためにも、潔癖症の度は越さないように

タオルが1枚ですが、風呂場の水滴拭き用タオルをさてどうするべきか?

数分考えて出した結論は「身体を拭いたタオルで水滴も拭き取る」事にしました。

妻に見つかれば確実に指導される事になります。

しかし、壁も頻繁に拭いていれば汚れが大きくなる事も無く、タオルに汚れが移ってバレるような事にはならないでしょう。

しかし・・・

私が風呂から上がったら、壁には水滴が付いておらずに何時もピカピカの状態を、妻は何と考えるでしょうか・・・

それにしても、物を増やさないためにも、これ以上に度を超すような潔癖症にならないようにしなければと考えさせられます。

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