大きな冷蔵庫なんて要らない。

冷蔵庫が壊れた

冷蔵庫が壊れてしまいました。

冷蔵室が冷えません。

冷凍庫のほうはまだ生きています。

買い替えられずに保留中です

壊れてしまいましたが、買い替えられずにそのまま使っています。

理由は、私は同等の小型冷蔵庫が欲しいのに対して、妻は大型の冷蔵庫が欲しい。

大型が無理なら、せめて中型の物が欲しいとの意見の対立からです。

冷蔵庫の大きさの問題は数年前から挙がっていました。

妻から再三大きな冷蔵庫が欲しいとの要望がありました。

しょうがないので、電気屋の冷蔵庫売り場まで見に行った事があります。

実際に大きな冷蔵庫を目の前にすると、とてもじゃないが家に置きたいと思えません。

結局、まだ使えるので壊れたときに考えようという事で保留にしていました。

小さい冷蔵庫でも充分なはず

それから数年経ち、とうとう逃れられない問題となりました。

現在使っているのは容量162Lです。

小さいかもしれませんが、これで5年以上やってきました。

私はこれで充分だと思っていますし、このサイズが良いです。

このサイズが良い理由として、冷蔵庫の上に電子レンジが置けます。

これより大きくなると電子レンジが置けないので、レンジの置き場を新たに考えなくてはなりません。

狭いアパートではこれは大きな問題です。

小さい冷蔵庫でも、妻が工夫して使ってくれれば問題無しと思います。

実際は、考え無しに大量に食料を買い込んでくるので、いつも庫内はパンパンです。

大きくしても同じ事

妻は、冷蔵庫を大きくすれば、庫内がパンパンな状態を解消出来ると訴えます。

が、大きくすれば間違いなく、更に食料を買い込んでパンパンにさせるのが目に見えています。

大きい冷蔵庫は電気代が安い!食料品が安い時に大量に買っておきたい!女の城ぐらい自由にさせろ!との理由で攻めてきます。

大きくなると利便性が向上するので、それにそそられる妻の気持ちは解らなくもないです。

しかし、私の答えは変わりません。

それでも大きな冷蔵庫は要らない

そうは言いながらも、数年間、あの手この手で妻に推されて、迷いが生じてきた部分があり、決断する事が出来ず、いまだ購入に至りません。

新たな冷蔵庫とは、10年ぐらいは付き合う事になるでしょうから、妻も必死です。

今はまだ寒いので、冷蔵庫が使えなくても大丈夫ですが、気温が高くなる前に決めなければなりません。

ブレそうな自分の意識を修正して、妻の意識改革を図らなければ。

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