やっぱり捨てなきゃよかった!なんて後悔は取るに足らない。

後悔なんて取るに足らない事

ごくたまに「やっぱり捨てなきゃ良かった!」なんて場面に遭遇します。

ちょっと後悔が生じた瞬間です。

そんな場合、いつまでも心囚われる事なく華麗にスルーしています。

捨てた事なんて、大した話ではないので。

それに、そんな思いはほんの一瞬。

ほんの数秒、長くても数十秒。

その瞬間を乗り越えたら、もうどうでもよくなる。

後々に尾を引く事もない。

今こうやってブログを書いているときに「捨てた事に後悔させられた物って何だろうか?」と思い出そうとしても、ちっとも思い出せません。

それぐらい、取るに足らない事です。

という訳で。

「あ!ヤバッ!捨てなきゃよかった!」

と思った瞬間のあと「そんなんどうでもイイワ!知るか!」と思ってやり過ごしています。

後悔を感じる暇があったら、さっさと次の行動に移ります。

思い出せないような程度の物

捨てたいけど捨てられない、あとで後悔する事になるかもしれない。

そんな想いでなかなか物を処分出来ないでいる人がいると思います。

自転車を手放せないと先日記事に書いた私もそんな一人です。

そんな私が言う言葉には全く説得力が無いわけです。

ただ、「取るに足らない事」という事実に変わりはありません。

それに、後悔先に立たずで、あとで悔やんだところで取り返しは付きません。

もうどうにもならない。

それに、一度は要らないと判断して捨てた物。

そんな物をもう一度手に入れたところで、どれだけの価値があるのでしょうか?

手に入れたところでまた悩まされる事になるはず。

なので「そんなんどうでもイイワ!」で乗り切りきって、すっぱり忘れる事にしています。

そのおかげか、何を捨てて後悔したかも思い出せません。

苦悩したので後悔も小さい

しかし、このように言えるのも、捨てるまでに、相当悩んで時間を掛けて断捨離作業を繰り返してきた事によるのかもしれません。

持っているときには、捨てるか否かと散々悩まされ、その結果必要無いとの判断を下し捨てた物。

その結果、後悔が訪れたとしても、「全力を尽くした断捨離作業により、その結果後悔はない!」

「後悔したところで、取るに足らない小さな事!」

と思えるのでしょうか。

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