時間を無駄にしないためにイライラを長引かせない考え方を会得して下さい。

イライラさせられる事が発生

ドアホン

久しぶりに訪問販売に遭遇しました。

人が来る予定だったので、チャイムが鳴ると確認もせずに無防備にドアを開けたら見知らぬ男が立っていました。

見知らぬ顔にビックリして、「は?誰?」と思いながら、その男性の顔を見ていると、深々と頭を下げてから、「住まいの~」とか言い出しました。

「住まいの~」というセリフ、以前聞いた事がある言葉です。

ピンと来て速攻で、「あー!要らないです!」と言い放ってドアを閉めました。

それが昨夜の事。

 

で、先ほどの事。

チャイムが鳴りました。

昨夜の事があったので、ドアスコープで顔を確認しつつドア越しに、「何ですか?」と聞きました。

するとまた、「住まいの~」とか言い始めた。

昨夜の人とは違うが、二日続けて、「住まいの~」がやってた。

「あー!要らないです!」と言い放って奥へ引っ込みました。

が、その人、まだ外でブツブツ言っています。

ほんと気味悪いし気分が悪い。

 

 

これ、以前ならイライラしたりブチ切れて、いつまでも嫌な気分を引きずっていました。

しかし、今回はそれがなく、こうやってネタとして冷静にブログを書いています。

そう出来るようになったのは、ある考え方を知ってからです。

それをご紹介します。

イライラを長引かせない考え方

お金

自分の財布の中に壱万円が入っていたとします。

千円札が10枚で、全部で壱万円。

例えばそのうち千円を落としてしまったとする。

その際、千円を落としたからといって、残りの九千円を捨てるような事はしませんよね?

「千円落とした!チクショー!残りの九千円も捨ててやる!」

なんて事、絶対にしないと思います。

「千円落とした!チクショー!じゃあ今回は五千円捨ててやる!」

ともしないでしょう。

それになぞらえて考えます。

 

「さっき腹立つ訪問販売員がやってきた!チクショー!なんかイライラする!」

との想いに囚われて、その後の時間を過ごすとします。

それは、イライラを長引かせば長引かせるほど、自分の限られた大事な時間を捨てている状態が続いているという事。

先程のお金の例で言うと、千円を少しずつ捨てている事と同じ。

そう考えてみて下さい。

 

イライラはお金よりも大事な自分の時間を捨てている状態。

そう考えるとかなり勿体なく感じませんか?

それを実感すると、頭を切り替えて嫌な事はサッと忘れて、楽しい事をしたほうが良くありませんか?

絶対にそうしたほうが良い!

自分の時間を大切に

時間

私は以上のような考え方に出会い、イライラを長引かせる事が減りました。

もちろん、最初から出来た事ではありません。

全くイライラが無くなったかと言えばそうでもありません。

しかし確実に減りました。

数値で表わすと10から3ぐらいまでに減ったという感じです。

参考になれば幸いです。

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