貧乏人と結婚した人の末路。

自分の妻の事をこう言うのもなんですが、妻は美人です。

モテモテでした。

なんか、調子乗ったような事書いちゃってスミマセン。

 

そんな妻も、そろそろ50歳になろうとしています。

50歳にもなれば・・・ねぇ・・・

それなりにという事で。

最近、「美人」の前に「元」がそっとそえられました。

 

なので、この歳になって、一生の伴侶は外見ではなく中身という事を実感します。

歳とれば皆同じような顔になりますから。

 

で、私の妻ですが・・・

性格もすごく良いんですよ。

・・・なんかスミマセン。

 

なので、こんなろくでもない人間とやってこれたのかと思います。

不平や不満も言いません。

ほんと助かります。

 

昔、うちの親父がこんな事を言っていました。

「ろくでもない人間と一緒になると不毛な人生になる」

 

そんな言葉を思い出すと、ろくでもない我が家の嫁となった妻の人生は不毛と言っても過言ではないと感じました。

 

妻は持ち家に憧れていましたが、現在、賃貸の古アパート暮らし。

私の稼ぎはごくわずかで万年貧乏暮らし。

妻は何も言いませんが、心の中ではどう思っているのでしょうか?

 

妻の心情を想像すると、哀しくなってきた・・・

ほんと・・・スミマセン・・・

 

でも、「貧乏だけど楽しい我が家」て言うじゃないですか。

せめて、それにならって、楽しくさせてやらなければ。

じゃないと可哀そう過ぎる。

 

妻の心情を想像しながら書いてると泣けてきた。

目にゴミが入ってこれ以上書けなくなったので、途中ですがここで失礼します。

スミマセン。

パートナー選びは慎重にして下さい。

 

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