【断捨離完結】最終目標を達成した【大物処分】

絶対に捨てなきゃいけない物

ボート1

絶対に捨てなくちゃいけない物がありました。

それはボートです。

それをやっと処分したのですが、手放すまで10年掛かりました。

維持にはお金と手間が掛かる

結婚を前にして、経済的な理由でボートを手放す事を決めました。

小さい中古ボートを格安駐艇場に置いていましたが、格安とは言え、貧乏人が維持していくには無謀過ぎました。

という訳で「早いところ手放せば!」と考える日々。

しかし一方で「手放すなんて嫌だ!」という強い反発の気持ちが拭いきれず。

そこである方法を実践していく事で、やっと手放す事が出来ました。

時間を掛けて小さくして手放す

小さいボート

手放すと決めたものの、物が大きいだけに簡単に手放せないし、思い入れも大きい。

自分の手を離れると考えるとムチャクチャ気が重くなる。

腰も激重。

処分するのは困難と感じました。

そこで段階を踏む事にしました。

ボートの大きさを徐々に小さくしていく事にしました。

物欲を叶えつつ、徐々に小さくしていき、それによって依存度を減少させ、最後に消滅させてしまおうという計画です。

ゴムボートを皮切りに、少しずつ大きくしていき、7艇目の時点で処分を決意します。

で、今度は少しずつ小さくしていき11艇目で手放しました。

7艇目の決意から11艇目の処分まで10年掛かりました。

1回目 サイズダウン 賃料減額

7号艇から8号艇へ買い換えサイズダウン。

ボート置き場も引越し、賃料を減額。

しかし、8号艇は台風の被害に遭い廃船。

2回目 サイズダウン 賃料減額 更に減額

8号艇が廃船になったのは辞めるチャンスでした。

が、思いが途中でブッツリ切られたため、諦めきれなかった。

1年間喪に服した後、8号艇より小さい9号艇を購入。

9号艇を持って更に安いボート置き場へ。

数年後、9号艇を持って更に安いボート置き場へ移動。

3回目 サイズダウン 船体維持費0円

9号艇から更に小さい10号艇へ買い換える。

1人で持てるような大きさにした。

小さいボートなので船舶検査が不要となり、船体の維持費が0円となる。

4回目 自宅保管 賃料0円

10号艇から11号艇へ買い換える。

ボート置き場を解約して自宅に保管する事にした。

保管費用0円達成。

経済的理由をゼロにした

いきなり7号艇から11号艇の大きさにするのは無理でした。

なので徐々に小さくしていった次第です。

断捨離の考えに出会ってから更に小さく出来ました。

で、最終的には維持費用0円というところまで持っていきました。

しかし、結局はそれも手放す事となりました。

経済的理由から解放されたのに手放した理由

ボロボロのボート

ミニボートを自宅保管にした事で、維持管理の手間や経済的負担は極わずかとなりました。

しかし、せっかくそこまでやっておきながら手放す事にしました。

理由は、体力と気力の衰えを感じるようになったからです。

これまで散々面倒くさい事をやってきたのですが、ボートの出し入れがしんどいと感じるように。

そんな訳で、ワクワクした気持ちが薄くなり、放置する時間も増えました。

放置しておいても維持費は掛からないけれど、このままだと完全に粗大ゴミ化してしまう事が懸念されました。

そういう訳でいまが潮時と感じ手放した次第です。

最後には自発的な想いにより決着出来ました。

断捨離を実践して目標を達成して完結

最終目標

ボートの件は当ブログに書く事はあまりありませんでした。

ミニマリストを目標にしながら「ボートの事なんて書けない」という気持ちからです。

が、何より考えさせられ、手放したかったのはボートです。

断捨離の最終目標はボートを処分する事でした。

ブログに何度も「断捨離終わった」や「断捨離再開」などと書いてきました。

ボートに対する考えが右往左往していた状態です。

やっと目標を達成させ、モヤモヤを終わらせる事が出来ました。

身軽になった

これまでボートを所有している事で、簡単に身動き出来ないという気持ちがありました。

よって手放す事で心の軽さを実感しました。

また、大きな物を手放した事で、自由にどこにでも行ける気持ちが増したのは間違いない。

これを切っ掛けに移住して漁師に転職して大きなボートを所有するなんていう事も考えられるように。

いや、これは元の木阿弥ではありませんよ。

身軽になった事で手に入れられた選択肢と言えます。

リセット完了

空

かなり長い時間掛かりました。

やっとリセット出来たという感じ。

あとは周辺の細々した物を処分したら終わりです。

最後の砦を崩した事で自信が付いたのか、その他に残された物達に関しては、取るに足らないと感じます。

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