住居費を限りなく0円に近づけたい。

家を買うならオリンピック以降

ビル群   「家を買うなら2020年のオリンピック以降にしろ」

かなり前にネットでそのような意見を聞きました。

オリンピックが終わったら住宅の価格が下がると予測されています。

その時期に合わせてお金を貯めなければ!なんて思っていたのですが。

しかし、オリンピック開催が来年に迫っていながら、結局お金なんて全く貯められませんでした。

家を買ったとしても、持ち家が負担になるだろうと想像すると、持ち家に興味が薄れ、勤労意欲にも繋がりませんでした。

持ち家は負担になる

屋根

物をなるべく持たずに身軽な生活スタイルをしたいと想い実践しています。

となると、不動産を持つなんて精神的に負担になりそうです。

また、地震が多いので、家屋倒壊に怯える日々になりそう。

目指す生活スタイルや、これから起こるであろう自然災害の事を想像すると、持ち家はリスクと感じます。

金無い、地震恐い、身軽でいたいので所有が負担という事で、不動産購入なんて全く自分に向かない話です。

人口減少により空き家率上昇

近い将来は空家が増えると試算されています。

総務省統計局が2014年7月29日に発表した「住宅・土地総合調査」より。

  • 2013年10月時点での空き家率は約13.5%。
  • 2033年には30%を超えるとの試算。

以上、約3軒に1軒は空き家になるという事が予測されています。

家が買えるかも?

小さい家

家の事はすっかり忘れていたのですが、ふと思い出し、不動産売買のサイトを確認してみると、ずいぶん安くなっていると感じました。

これから更に下がるのでしょうね。

であれば、貧乏な我が家でも家を買う事が出来るかも!?

なんて欲が出てきました。

安くて小さくて経済的にも精神的にも負担にならない家だったら良いかも!?

住居費を限りなく0円に近づけたい

湖畔に建つ小さい家

先日、大物を処分して、更に身軽な状態となりました。

【断捨離完結】最終目標を達成した【大物処分】
絶対に捨てなきゃいけない物 絶対に捨てなくちゃいけない物がありました。 それはボートです。 それをやっと処分したのですが、手放すまで10年掛かりました。 維持にはお金と手間が掛かる 結婚を前にして、経済的な理由でボ...

もう、物を置く為のスペースの事を考えなくて良い。

駐車場の位置も家の前である必要が無くなった。

となると、家選びの条件が広がります。

更に小さい家へ引っ越しする事が可能です。

または、小さな激安中古物件を購入するなんていう想いが再び湧いてきました。

その気になれば低コストで遠い地へ移住する事も可能です。

もう、物を減らす事は考えなくて良い状態になったので、次の目標は家をなるべくコンパクトに、かつ、住居費を限りなく0円にする事を目指していこうかと思います。

 

Amazon.co.jp: 0円で生きる
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