猛暑なので災害対策のため水の備蓄を増やす。

猛暑が続く

今日も無茶苦茶暑かった。

我が築古アパートの室温は35度まで上がりました。

じっとしているだけでも汗が噴き出てきます。

熱中症により知らぬうちに死に至る

こんな時は小まめに水分を摂らないといけません。

水分がどんどん出ていくので、その分補給しなければ。

じゃないと熱中症になってしまう。

数年前の事ですが、水分補給を怠った事によると思うのですが、顔が火照り、軽い頭痛という症状を経験しました。

知らず知らずのうちに熱中症となり、最悪は死に至るという事があるみたいですから、気を付けなければ。

大震災に備えて飲料水を備えておく

こんな時期に大地震にでも見舞われたら大変!

この猛暑のなか水分補給出来ない状況を想像するとヤバイ!

ハタとそんな事が脳裏を過りました。

そういう訳で水のストックを確認すると箱が3個しかありませんでした。

2L × 6本 × 3箱 = 36L

という訳で早速汗をダラダラと流しつつ水を買いに行ってきました。

スーパーで4箱購入。

合計で7箱となりました。

2L × 6本 × 7箱 = 84L

84Lの備蓄が出来ました。

1日に必要な水の量

大人1人が1日に必要な水分量は3Lと言われています。

84L ÷ 3L = 28日

28日分にあたります。

我が家は2人暮らしなので28日 ÷ 2人 = 14日分の備蓄となります。

最悪、水を調達出来ない日が数日続く

大災害に遭遇すれば、直後はトイレも風呂も使えないと覚悟しておいた方が良い。

給水車の助けも期待出来ないでしょう。

その状態がどれくらい続くのか?

早いところ安全な場所に避難出来れば良いのですが、それが可能なのかもわからない。

また、カップラーメン等も食べたくなるだろうし。

それを考えると84Lでは足りない気がしてきました。

余裕を持って備蓄しておこう

出来れば物は増やしたくない。

けど、猛暑の日に水分を摂れない事を想像するとそんな事は言っていられないですね。

という訳で、猛暑が治まるまでの間だけでも、もう少し備蓄を増やしておかなければと感じます。

持たない暮らしも良いけれど、それに拘った事により苦しい思いやパニック状態には陥りたくない。

「持たない暮らしが仇となる」なんて状況は避けたい。

備えあれば憂いなしという事で臨機応変にいこう!

地震日常
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~身軽でいきたい~
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