「持てない暮らし」はつらいよ。

大地震が起こったら!?

ネットにはいろんな予測や予言が目白押しです。

その中でもネガティブな情報ばかりに目を奪われます。

と言うか、ネガティブな情報しかありません。

 

大地震。

大企業の倒産。

連鎖倒産。

大不況。

預金封鎖。

オリンピック中止。

 

など。

 

中でも一番気になるのは大地震です。

何の前触れもなく突然襲い掛かって来ますからね。

 

こうしてブログを書いている瞬間に大地震が発生したら!?

寒い中、家が倒壊でもしてダルダルの部屋着で、着の身着のままで外に放り出されるのはつらすぎる。

 

なんて妄想が過ります。

一気に「持てない暮らし」へ

いや、そんな事より生き延びた後の事のほうがもっと深刻かも。

水は? 食べ物は? 暖かい寝床は?

 

東日本大震災のときに、災害が起きたところで日本では餓死者は出ないと聞いた事があります。

が、実際のところは判りませんし、そんな情報をあてにするのも危険です。

 

一気に物資不足となり、それが長引くと想像すると安心していられません。

ジワジワと苦しみは進行していきます。

 

お金を持っていても物が無いので物を手に入れられない状況。

逆に、物が有っても価格高騰により物を手に入れられない状況。

 

大災害が発生すれば、必ずそのような状況に陥る事は必須です。

そんな状況下のド真ん中に自分がいたらと想像すると恐すぎる。

対策として物を持つ

幸いに私は今まで被災生活をした事がありません。

厳しい実体験が無いので身近な事柄で想像してみました。

 

例えば、仕事が終わり、腹を空かして帰ってきたところ、家には食べ物が一切無い状態を。

また、食べ物が無くて、腹を空かして痩せこけて行く妻や親族の姿を。

 

想像すると、それはつらすぎる。

「持たない暮らし」は快適だけれど、「持てない暮らし」はつらいところです。

 

それを回避するとなると、ある程度の物資は所有しておかなければなりません。

大災害の備えをしっかりしておこう

大災害により困窮するような事は一生に一度あるかないかの事。

いや、一生経験しない確率のほうが高いかも。

 

なので、気にせずにどんどん手放そう!

と、楽観的な考えに変えてやる事で、捨てられない気持ちを解放させてやった事があります。

 

が、ネガティブな情報を見掛けると、持たない暮らしをしている身としては気を付けなければいけないと思わされます。

物を持っていないと、どーしょうも出来ない苦しみを避けられない事が起きる場合がある。

 

「そんな事は起きないし、起きたらそのときに考えれば良い」とか。

「どーにかなるでしょう」なんていう考えにより、結果、自分が苦しむだけに留まらず、他の人に迷惑を掛けたり苦しい思いをさせてしまいかねません。

 

自分の事は自分で何とかするのが原則だと考えています。

という訳で、今一度防災用品の点検と準備を整えておくことを考えなければと思う次第です。

 

また、防災用品を疎かにしている人は、最低限でも準備を整えておくことをお勧めします。

とりあえず最低限という事で3日分の飲料水でもローリングストックしておきましょう!

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