「仕事をやめる」は男のロマン。

初めて出会った釣りブログを閲覧していたときの事です。

面白そうな記事を探してタイトル群を流し読みしていました。

 

すると急に、釣りとは全く関係ない「仕事やめました」なるタイトルを発見。

速攻でクリックしましたよ。

この手の話題には敏感に反応してしまいます。

 

「なんで辞めたの?」

「奥さんや小さい子供が居るでしょうに!?」

「どーやって生活していくの!?」

 

なんて興味と疑問が一気に噴出します。

その答えは。

 

  • 会社に通っていたらコロナに感染して死ぬかもしれない。
  • そんな危ない道を辿るよりも、やりたい事をやろう!
  • 妻と子供の了承は得られた。
  • 幸いな事に持ち家でローンが無い。
  • 庭で畑を始めるし、海が近いので魚も調達しやすい。
  • 要するに自給自足的生活を始める。

 

との事。

 

家賃が掛からず、食べ物を自らの手で調達するのであれば、それほどお金を必要とせずに生きて行けそうですね。

実際にやるとなると、それなりの苦労は有ると思うのですが。

 

お金のほうは少し蓄えが有るらしいです。

それが無くなったらまた働く気持ちもあるみたい。

その身軽な発想と行動を垣間見ると羨ましさしか感じません。

 

それにしても「仕事をやめる」という言葉にはえもいわれぬ解放感を覚えます。

私は若い頃、その解放感を得る機会が結構多かったです。

「さて、次は何をやろうか?」なんて思うとワクワクもありました。

が、もう20年以上は「仕事をやめる」事はしていません。

 

解放感やワクワクなんて若いから感じられた事。

今は新たに他の事を始める気力は無し。

今の仕事をやめるなんてとても出来る事じゃない。

恐ろし過ぎる。

けど、「自分もいつかは」なんて想いが拭い切れない部分もあります。

 

仕事をやめて新たな世界に旅立ちたい。

という、飽くなき冒険心と言うか、探究心と言うか。

それを満たしたい。

言うなれば、仕事をやめる事は男のロマンに繋がる。

既存の枠から外れて生きてみたい。

そんな男のロマンを実現させたい。

 

と、50歳を過ぎてなお「仕事をやめる」という言葉に敏感に反応させられた次第です。

 

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~身軽でいきたい~
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