暖房器具を買わざるを得ない状況
どんどん寒くなっています。
妻が床に就く度に、「寒い、足が冷える」と訴える事が多くなりました。
という訳で、暖房器具の導入を検討する事に。
とは言え、持たない暮らしを目指すなかで、新たな物の導入には悩まされます。
しかし、ババアになった今、物に頼らざるを得ない状況かと。
ジジイになった私もそんな事を感じる機会が多くなりましたし。
結果、湯たんぽを買いました。
ついでに自分の分も。
金属製の湯たんぽを買った
足元に使う暖房器具を大きく分けると2種類。
昔ながらの容器に熱湯を入れて使う湯たんぽと、電気式(電気あんかなど)の物。
電気式のほうが、面倒が省けて、安全でしょうが。
我が家の場合は私の趣味で、金属製の容器に熱湯を入れるタイプにしました。
これ。

金属製にした理由は。
- 電気が必要無い。
- 容器をそのまま火に掛けられる。(蓋は外す)
- そのため、水の入れ替えが必要無し。
- 暖かさの持続時間が長い。
結果、買って良かったです。
私は買って良かったと感じていますが、人によっては、金属製湯たんぽはやめといたほうが良いかもしれません。
取扱いがちょっと面倒です。
容器に熱湯を入れると、素手で触れなくなります。
それでいて重い。
また、低温火傷への注意もしなければなりません。
その面倒さは、私には大丈夫ですが、ババアの妻には大変かも。
さらにジジイになった将来の私には、電気式のほうが無難だと感じます。
湯たんぽの効果
熱々の湯たんぽを寝る前に布団の中に忍ばせておきます。
で、寝るときにはヌクヌク状態で寝られます。
更に、寝るときに暖かさを感じられるだけでなく、湯たんぽを使った結果、ぐっすり寝られるようになりました。
これは使って初めて知りました。
私はだいたい2時頃床に就きます。
で、ほぼ毎日5~6時頃に一旦目が覚めます。
その後寝られない事が度々。
歳のせいでしょうね。
トイレに行きたくなるという事もありますが。
とにかく5~6時には必ず目が覚めていた。
それが、湯たんぽを使いだしたら、目が覚める事が一切無くなりました。
正月休みの間、気付いたら10時を過ぎていたという事が度々。
トイレに行く事もなくなりました。
妻も同じような事を言ってました。
妻の場合は3回が1回になったとの事。
なぜトイレに行かなくてよくなったのか、理由はちょっとわかりません。
物が増えたが・・・背に腹は代えられぬ
という訳で、2週間ほど湯たんぽを使ってみた結果、「手放せない物」の仲間入りしそうです。
うちの親父が、「歳を取ったら物を持たざるを得なくなる」なんていう事を言ってましたが。
程度の差はあれ、自分もそんな状況になりつつあります。
