死蔵品と化さないようにいつでも使える状態にしておく。

目に付く場所にはなるべく物を置きたくありません。

そういう訳で、物はなるべく押し入れの中へ仕舞っています。

趣味の釣り道具も押し入れの中へ仕舞っています。

自転車は押入れの中には入らないので部屋の隅に置いています。

 

物を仕舞い込んでいると、いざ使いたいと思った時に、押し入れの中から道具を取り出すひと手間を考えるとやる気が失せます。

自転車も部屋の中に置いていると、外に出すのが億劫になり乗らなくなります。

結果、死蔵品と化す。

 

せっかく持っている物を活用出来ずに勿体ない事をしています。

なるべく部屋をスッキリしておきたいという気持ちによる弊害かも。

または趣味の賞味期限が切れたのか。

いずれにしろ、使わないと意味が無い。

 

そこで考えた対策は、シーズン中には外に出しっぱなしにしておく事。

 

暖かくなって釣りに行きたくなる時期には、釣り道具は常に出した状態にしておく。

自転車の場合、そうは言ってもやっぱり外に置きたくないので、せめて玄関先に移動しておき、外に出しやすくしておく。

 

スッキリした空間を手に入れたい為に、物を押入れに仕舞い込むようになってから、死蔵品と化した状態を見て、結果、シーズン中は出しっぱなしにする事にしました。

その間のゴチャゴチャ感は我慢する。

シーズンが終わったら全て仕舞い込んでスッキリ空間に戻す。

 

そもそも、死蔵品と化した物なんて要らないかもしれません。

とは言え、捨てる決断は今のところ出来ないので、しばらく出しっぱなし案を試していきます。

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