これから数年間は「持てない暮らし」が続く。

何年も前からホルムズ海峡の封鎖を予測して、「備えろ!」と警告するユーチューバーがいました。

私はその話を聞いて対策し、その日が来るのを待っていたのですが・・・

いつまで経ってもその気配なし。

無駄に不安を煽るばかりのユーチューバーに「嘘つけ!」と嫌悪感を抱く事となり、その手の話を一切遮断する事に。

「もうオオカミ少年の事は無視して心穏やかにノホホ~ンとしよう」

一転して、そんな感じで生活していく事にした・・・

 

が、あれから時が経ち、まさかその日がやってきてしまいました。

しかし、あれほど不安に駆られていたのに、そのやばさにピンと来ません。

他人事のようにぼんやりしながら傍観しています。

いまだオオカミ少年効果が私の心に作用している感じ。

オオカミ少年効果を検索した

誤った警報や情報を頻繁に発信することで、人々の注意が低下し、本当に危険な(真実の)時に情報を信用しなくなる現象。

誤報効果とも言う

誤報効果とは、例えば、日常生活の中で火災報知器の非常ベルが誤作動だったということを時折体験するが、このことが何度も続くと人々は非常ベルを聞いても火災とは思わず、何の対応もしなくなってしまう。

 

が、そんな悠長な気持ちは、ガソリンスタンドへ行ったときに吹き飛ばされました。

先週12日のレシート。

持てない暮らし

 

レギュラーガソリンが1リットル190円。

持てない暮らし

 

灯油が1リットル161円。

この日以降、なるべくストーブを点けない生活を心掛ける事に。

持てない暮らし

 

今この瞬間に紛争が終わったとしても、確実にエネルギー危機は確定だという事を識者が言っていた。

いろいろ情報を集め出すと、決して他人事じゃない事を知る。

ヤバすぎる。

ヤバい状況は避けられないので、対策を講じなければ。

 

物不足がじわじわと進んで長引くらしい。

そうすれば、物は所有せず、必要になったときに買えばいい、なんて事が難しくなる。

「欲しくても手に入れられない」その日がくる。

 

自ら望んで「持たない暮らし」を実践するのは問題無い。

欲しいときにすぐ手に入れられる環境があるので。

が、やむ無しに「持てない暮らし」なんて現実をアリアリと想像すると怖すぎる。

ダメージはなるべく小さく抑えたい。

という訳で、危機意識を高めて対策していかねばと考えさせられる今日この頃です。

 

急に危機的状況に陥るというわけじゃないみたい。

しかし、必ずその日がやってくるので、急がず騒がずじわじわ確実にやっていこう。

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