アマゾンでリピート買いしている自動車オイルの価格を確認したら、いつもの3倍以上の値段が付けられていました。
ビックリして、今すぐ必要じゃないけれど買える今のうちに買っておく事に。
とは言え3倍は出したくない。
何とかヨドバシで安い物(とは言えいつもより高い)を見つけて発注。
しばらくしてヨドバシから「メーカー在庫が無いので云々~」との連絡あり。
そこでもう諦めモードに入ったのですが・・・
なんと、先ほど「発送完了」の連絡が入った。
明日届けば手元に届くまで半月(4/15発注~4/29到着)掛かった事になります。
識者が言うには、こういうケースは序の口らしい。
今はまだ買える。
が、あるとき、買えないほどまでに高騰する。
それどころか、いずれ物自体が無くなってしまう・・・
なんて事を予測している。
まぁ、物に関してはそうなるかも。
なんとなく想像が付く。
それ以上に怖いのは、食料が流通しなくなるなんていう話。
それは考えられないと言うか、考えたくないと言うか、ホント怖すぎる。
そんな感じで不安を煽られ、備えを進める日々ですが・・・
そこで、ふと思った。
そう言えば、数年前は必要最低限の物だけで暮らしていたという事を。
少ない物で全然暮らしていけていた。
その頃に比べたら現在、なんと物が多い事か。
いや、これから先の事を考えれば、この量は「まだまだ」だろうか?
これから、欲しいときにすぐ手に入れられるとは限らない。
二度と手に入れられない事も考えられる。
「持たない暮らし」を可能にしてくれる前提がどんどん崩壊していく。
ならば、物が多い事を忌み嫌わず備えていくのが正解かなと。
オイルを1つ手に入れて喜んでいる場合じゃない。
気を抜かず備えを進めていかなければと思わされる次第です。

