ミニマリストを見て「もっと潔く捨てたい」と気持ちが昂ぶる。

身軽な人が羨ましい

最近、外出する事が多くなりました。

家で断捨離をする機会が減りました。

自分の断捨離作業が出来ない代わりに、断捨離やミニマリストを実践している人のブログを漁るようになりました。

そんななか、ミニマリストの人のブログに、部屋と持ち物の画像が掲載されているのを見かけました。

ちらっと見ただけなのですが、その画像が脳に焼付いたようです。

ミニマリストの人の持ち物に感化されて、「もっと潔く捨てたい」との強い想いが湧き上がり、なかなか収まらないでいます。

実際のところはどうだか解りませんが、少ない持ち物の画像から想像するのは、楽そう、身軽そう、自由そう、というような印象を受けます。

羨ましい限りです。

封印したミニマリストへの道を再考する

昔、ミニマリストに憧れ、何もかも捨ててしまいたい衝動に駆られました。

しかし、妻が居る身です。

そんな事を考える自分に危なさを感じて、ミニマリストへの憧れを封印しました。

それが、久しぶりにミニマリストの少ない持ち物を見せ付けられた日には、眠っていた野望が湧かざるを得ません。

 

私も持ち物はだいぶ少なくなり、今の生活にはこれ以上でもこれ以下でもなく、今の分量が適量かなと思えるところに落ち着きました。

今の持ち物は適量なので、何ら問題はないのですが、必要最小限ではありません。

まだまだ減らす事で更に、

  • 負担が減り
  • 楽になり
  • 広いスペースを得られ
  • もっと快適に
  • もっと自由を得られる

と妄想するとワクワクします。

実際に物を減らしていく事により、経済的な事や手間から解放され自由な時間が増え、体も気持ちも楽になったという実績があります。

それを思うと、更に物を減らしたい欲を禁じ得ません。

ミニマリストになるには、まだまだ精進が必要

私には減らせる物がまだ残っています。

そうは言いながらも、物にはまだまだ未練があります。

未練があるというより、まだ使うので捨てられません。

捨てられないのは趣味の道具です。

趣味は必要だと思っています。

趣味は持たなければいけないとも思っています。

どこの誰からか、そんな風に聞きました。

でも、この考え方って正しいのだろうか?

「正しい!」

では、正しいとしても、今の自分にとってはどうなのだろうか?

「今の自分には必要だ!」

自問自答をしてみると、やっぱり捨てられない。

ウダウダ考えていないで、「もっと潔く捨てられれば」どんなに楽なのでしょうか。

解っちゃいるが捨てられない、です。

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