【銀マットVSウレタンマット】硬い床の上で銀マットを敷いて寝た結果。

 

最近、敷布団の代わりに銀マットを敷いて寝ています。

銀マットで寝ていたら腰が痛くなってしまいました。

 

敷き布団を捨てる事を考える

敷布団を捨てたいと思い、過去、何度か試みました。

が、毎回挫折しています。

これ↓

銀マットとマニフレックス

 

正確に言うと、敷布団じゃなくてウレタンマットですね。

妻から貰ったお下がりです。

magniflex製。

結構高いらしい。

銀マットとマニフレックス

 

これにシーツとベットパッドを敷いて寝ています。

妻からは捨ててもOKとの了承を得ているので、いつでも捨てられる状況ではあります。

しかし、いろいろ考えると、やっぱり敷布団を捨てるのは無理。

なので、そのうちコンパクトな物に替えたいと考えています。

銀マットで寝てみた

ちょっとしたきっかけで銀マットを床に敷いて寝るようになりました。

敷布団の代わりに銀マットを敷いて寝る。
廊下に滞在する時間が増える 狭い廊下を有効活用しています。 朝起きたら廊下で瞑想や筋トレを行います。 その合間に廊下の物入れの中を眺めつつ断捨離したり。 また、我が家で一番涼しい場所は廊下です。 暑くなったらパソコ...

 

これ↓

銀マットとマニフレックス

 

ペラペラ過ぎて、直接床に寝ているのとあまり変わらない。

有っても無くても変わらない感じだが、それでも下に1枚敷いていると、いくらか気持ちは落ち着く。

銀マットに寝た結果

しばらく銀マットで寝続けると、腰が痛くなってしまいました。

正確に言うと、痛いと言うより、朝起きたときだけ違和感を抱く程度。

起きて1時間ぐらいすれば治まります。

3~4日前からそんな感じです。

徐々に腰が悪化しているかのように感じます。

硬い床の上で寝ると、体への影響が気になっていました。

実際に1週間ほど銀マットを使用してみたら、やっぱり腰には良くないと感じます。

銀マットとマニフレックス

 

畳が写っていますが、実際にはビニールクロスの床の上に敷いて寝ています。

豊な銀マット生活

銀マットはとにかく扱いが楽。

使うときは2~3秒で設置完了します。

小さく軽くて収納に場所も取りません。

使い終わったら畳んで自転車のサドルの上にポンと置いています。

軽い、小さい、安い、ほこりが出ない、簡単に捨てられると良い事ずくめ。

寝心地は圧倒的にウレタンマットですが、扱いやすさは圧倒的に銀マットです。

見て下さい、この圧倒的質量の違い。

銀マットとマニフレックス

無残な結果で終了

銀マットで寝られるようになれれば嬉しいと思い、実際に銀マットで1週間ほど寝てみました。

結果「腰を痛めた」ところまではいきませんが、「違和感」を覚えるまでになりました。

また、妻から「暑いのに、何で銀マットなんかで寝てるの?」

なんて事を言われました。

確かに。

私は何をやっているのでしょうか。

それでも銀マットで寝る?

今回の検証の結果、どちらか一つ選べと言われたら?

間違いなくウレタンマット!

寝具はしっかりした物を使用しないといけないと実感しました。

また、敷布団のおかげで、何の問題もなく睡眠がとれていたのだと気付かされました。

敷布団さま様です。(正確に言うと、ウレタンマットさま様)

しかし、こんなにも簡単快適な銀マットを使わないのは惜しいところ。

という事で、腰に違和感を抱いても、夏の間は銀マットで寝る事を続けようかと思います。

寝続ける事によって耐性が出来るかもしれません。

 

とは言っても、銀マット1枚じゃ心配なので、銀マットの下に羽毛掛け布団を追加してみます。

銀マットとマニフレックス

 

掛け布団の上に、銀マットを敷いて寝てみました。

銀マットとマニフレックス

・・・硬い。

 

掛け布団を二つ折りにして、その上に銀マットを敷いて寝てみました。

銀マットとマニフレックス

 

・・・いくらかマシになった気はするが、やはり硬い。

銀マットにスカスカの羽毛布団を追加したところで、寝心地は厳しいです。

 

結局、銀マット1枚で寝る事にします。

 

私は何をやっているのでしょうか・・・

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