捨てる物を探すのが日課になった。

捨て始めた頃

「捨てていこう!」

そう決心したのは2008年。

当時の事をよく覚えています。

決心したものの、物を捨てる事に恐怖しました。

それが完全に必要の無い物でも、捨てる事に不安を感じました。

「捨てる事に意味が有るのか?」

そんな疑問や葛藤に苛まれる日々。

とにかく、それまで集めてきた物を、逆に捨てる作業となり、手探り状態で「恐る恐る」という感じで事を進めました。

 

捨てるようになったきっかけは本を読んでから

私が捨てられるようになったのは本を読んでからです。

きっかけになった本は辰巳渚さんの「捨てる!技術」。

捨てられなくて部屋が物で溢れていた時に、何か解決策はないものかと探して見つけた本。

それから日々努力を怠たらぬようにして、今でも捨て続けております。

時には人の物まで手を付けたりして・・・

しかし、断捨離の本等を読みますと、人の物は捨てちゃいけないらしいです!

まぁ、当たり前の事。

捨てる事が有益だと盲信してしまい、見境が付かなくなってしまうんですよね。

気を付けなければ。

新装・増補版 「捨てる!」技術 (宝島社新書)

 

毎日捨てる物を探しています

捨てるという方法を知ってからも、最初は手探り状態でした。

そこから徐々に捨てる技術も付いてきたかと思います。

今では要らない物を探すのは日課になりました。

毎日のように捨てる物を探しています。

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