物に賞味期限を感じたら、捨てても問題無し?

持っているだけでワクワクさせられる物

持っているだけでワクワクさせられる物ってあると思います。

例えば、「別荘所有」で妄想してみる。

 

日々の生活では使う事なく、必要もなく、何の役にも立たない。

それなのに、維持していくのにお金と手間を掛けさせられる。

しかし、別荘の事を考えていると楽しいでしょうし、別荘のために仕事を頑張ろうという気持ちにもなれるでしょう。

別荘を所有する事で諸々の負担は増すが、日々の原動力となり得る物なので、所有するのは有効。

物にも賞味期限がある

とは言え、人によりタイミングはそれぞれでしょうが、いつかは飽きて、ワクワクは減少していく事になる。

そうなれば、日常生活に役立つものでもなくて、心に良い作用をもたらすものでもなくなると、その物の役目は終わったとも言える。

賞味期限が切れたと言っていいでしょうか。

あとは徐々に腐っていくだけの、単なる厄介物になり得る。

宝物を手放す

と、そんな事を感じ、先日、大切にしていた物を処分しました。

一番大事な宝物を手放した。
宝物を処分することを考える断捨離の「離」を強く意識するようになってから、自分が一番大事にしている物について度々考えさせられるようになりました。「趣味で使う物なので当然必要」ずっとそんな想いがあったけれど。「執着心から解放されるためには、この...

 

で、処分してからしばらく経ったけれど、たまに思いだします。

未練が残っている感じ。

しかし、数年掛かって出した結論ですから、今回処分した事に間違いはないと思っています。

ワクワクさせられる他の新鮮なモノを探します

今のところ未練を感じていますが、あと数日も経てば忘れるでしょう。

いや、長い事楽しませて貰った分、忘れるのには長い時間が掛かるかもしれない。

 

いずれにしろ、賞味期限が切れた物はこの後どんどん腐っていくのみ。

そんな物よりも、新たなワクワクを探したほうが賢明でしょうか。

 

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