収納する棚を捨てて床に直置きに、でも、慣れたので大丈夫。

台所に棚(ワイヤーラック)を設置して、そこに調理器具や調味料、その他諸々を置いていました。

しかし、棚は重宝していましたが、大きくて圧迫感を感じていたため、捨てました。

捨てると妻に告げると、当然強く拒否されました。

が、それを無視して捨ててしまいました。

妻からは非難轟々で、「これからどうするの?」という話になりました。

小物はすぐにどうにかなるとしても、トースターと樹脂製の食器ケースの置き場所に困ります。

とりあえず、床に直置きする事にしました。

棚を捨てたのは7月です。

床に直置き開始から、1か月以上経ちました。

現在、トースターと食器ケースは、いまだに床に直置きです。

使うときだけ、テーブルの上に移動して、使い終わったら床に戻します。

良い風に言えば、不便を楽しみ、アウトドア的感覚で使っています。

トースター

写真を撮るために、樹脂ケースの上にトースターを乗せてみましたら、わざわざテーブルの上に移動せずとも、この状態で、壁から少し離すだけで、このままいけるかもと気付きました。

食器ケースはあまり開け閉めしませんし。

最初は、食器ケースとトスターを床に直置きするのは一時的という考えでしたが、慣れてしまって、直置きでも何も感じなくなりました。

とは言え、誰かが訪問してくるとなると、このような状態は隠すかもしれません。

ホコリが舞う床に直置きだと、汚ねー、と感じるでしょうからね。

決して人には見せられないし、人には勧められない状態です。

しかし、面白いと感じているので、このまま続けます。

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