断捨離を極めようとすると、逆に断捨離から自分自身が葬り去られてしまう。

「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。 おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。」

以上、ネットでニーチェの名言を見つけて、断捨離を絡めてこんな風に書き換えてみました。

断捨離と闘う者は、その過程で断捨離に支配されぬよう心せよ。 おまえが長く断捨離を覗くならば、断捨離もまた等しくおまえを見返すのだ。」

意味は、「断捨離の考えを強く取り込むと、いつしか自らが断捨離の考えに支配される事となり、逆に、断捨離から自らを葬り去られる事となる。」、としてみます。

断捨離って怖いなと感じる事があります。

虚無感に苛まれるほど断捨離をやり過ぎた人には、なんとなく理解してくれるのではないでしょうか。

どうでしょうか?

断捨離はほどほどにやって下さい。